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外伝:島津動物図鑑の目録

人物事典の外伝として作成中の動物図鑑です。史料中の動物の記述を、確認範囲と留保を添えて先行公開しています。

全1,846件中 1401~1500件・15 / 19ページ

  1. AN002163 馬・御馬代黄金十両(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2574)

    年頭祝儀として使者を通じ御太刀一腰と御馬代黄金十両が献上され、披露された旨を四名の連署者が松平修理大夫へ伝える。黄金十両は馬代の額である。

  2. AN002164 馬・御馬代黄金十両(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2586)

    吉貴は参覲のため国を発ち、三月十日に参府した。十五日に述職のため登営し、綱吉に拝謁して太刀一腰・御馬代黄金十両などを献上した。頁末で後続の品目は切れている。

  3. AN002165 馬・御馬一匹(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2598)

    同年四月、上使大久保加賀守忠朝を通じて綱貴へ告知があり、その後綱貴が登営して礼を述べた時、御馬一匹を賜った。『同年』の先行年と授与の正確な日付はこの頁では確認できない。

  4. AN002166 馬・御馬代黄金十両(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2635)

    八朔祝儀として使者を通じ御太刀一腰と御馬代黄金十両が献上され、披露された旨を四名の連署者が松平薩摩守に伝える。黄金十両は馬代の額で、実馬の頭数ではない。

  5. AN002167 馬・馬代(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2646)

    吉貴は中城王子へ、前年末の中将殿の官位昇進を祝う太刀一腰・馬代などが贈られたことに謝意を述べる。本文に馬代の額や実馬の頭数はない。

  6. AN002168 馬・馬代黄金十両(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2647)

    吉貴は琉球国司へ、中将殿の官位昇進を祝って使者が渡海し、太刀一腰・馬代黄金十両などが贈られたことに謝意を述べる。使者名の初字は『思/恩』で読解が割れ、確定しない。

  7. AN002169 馬・馬代白銀百両(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2649)

    吉貴は琉球国司へ、前年の入国祝儀で使者具志川按司が渡海し、太刀一腰・馬代白銀百両などが贈られたことに謝意を述べる。白銀百両は馬代の額である。

  8. AN002170 馬・馬代(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2650)

    吉貴は中城王子へ、前年の入国祝儀として書状・太刀・馬代などが贈られたことに謝意を述べる。この返書自体には馬代の額、使者の名、実馬の頭数は記されない。

  9. AN002171 馬・御馬(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2654)

    松平右京大夫輝貞と柳澤出羽守保明は松平薩摩守に、御暇を下され、御馬・白銀・時服を拝領した旨を承知し、国元到着後の礼の使者について返答する。馬の頭数は記されない。

  10. AN002172 馬・馬代(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2658)

    中将綱貴は琉球国司へ、前年秋の修理大夫の初入国を祝って具志川按司が渡海し、太刀・馬代などが贈られたことに謝意を述べる。馬代の額や実馬の頭数は本文にない。

  11. AN002173 馬・馬代(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2659)

    中将綱貴は琉球国司へ、前年末の自らの官位昇進を祝って使者が渡海し、太刀・馬代などが贈られたことに謝意を述べる。使者名の初字は『思/恩』で確定しない。

  12. AN002174 馬・馬代(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2661)

    中将綱貴は佐敷王子へ、前年秋の修理大夫の初入国を祝う太刀・馬代と別紙記載品が届いたことに謝意を述べる。本文には九月廿六日のみで、年記がない。

  13. AN002175 馬・馬代(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2662)

    中将綱貴は中城王子へ、前年末の自らの官位昇進を祝う太刀・馬代などを贈られたことに謝意を述べる。この本文には馬代の額や実馬の頭数はない。

  14. AN002176 馬・馬代(旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2663)

    中将綱貴は中城王子へ、前年秋の修理大夫の初入国を祝う太刀・馬代などが届いたことに謝意を述べる。馬代の額、実馬の頭数、個別授受日は本文にない。

  15. AN002178 馬・御馬・鹿毛一疋(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.3)

    祈祷のため御馬を宮へ進めたと伝え、そのうち鹿毛一疋について立て置くよう述べる。馬の総頭数、所有者、具体的な留置方法は本文から確定しない。

  16. AN002182 馬・馬代銀子三枚(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.33)

    本上野介正純の樺山権左衛門宛書状は、音信の品として太刀一腰・馬代銀子三枚・段子二巻に言及する。銀子三枚は馬代の額で、馬の頭数ではない。

  17. AN002188 馬・馬代銀子三枚(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.72)

    北郷讃岐守宛の返書は、年頭祝儀として太刀一腰と馬代銀子三枚が届いたことを喜ぶ。銀子三枚は馬代の数量で、馬三頭ではない。

  18. AN002189 鷹・鷹一連(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.75)

    附録1-No.75は本郷讃岐守殿宛の文書で、「鷹一連到来」「遠路悦思召候」と到来を記し、さらに石田本頭が申し上げる予定を記す。

  19. AN002190 馬・御馬追/御馬廻〈字形・語義未確定〉(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.83)

    書状に、御馬追または御馬廻と読める語に関連して祗候を命じた旨がある。

  20. AN002192 馬・馬壹ツ・銀子三百目(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.116)

    比志島源兵衛国幸は、京都で馬一つに関して銀子三百目宛との風聞を伝える一方、『実儀は知らない』と断る。馬と金額の関係を示す伝聞として採録し、確定した相場・支給額とは扱わない。

  21. AN002195 馬・鞍置馬・はた馬・馬上・騎馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.132)

    儀礼の引物である鞍置馬・はた馬の担当と、八幡神事の社参での騎馬・馬上について記す。

  22. AN002196 馬・御馬壹疋青毛(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.153)

    中将の病気平癒を祈り、霧島山権現へ青毛の馬一疋を寄進し、使者の新納仁左衛門が差し上げるので、老中の指図どおり受け取るよう伝える。

  23. AN002199 馬・琉球江御馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.169)

    川上左近将監久國から帖佐長右衛門尉殿への書状覚で、琉球江御馬は去一月に申下しており五六月の時分には罷り上ると見込み、少し落ち着いてから上せると述べる。

  24. AN002200 馬・御太刀ニ御馬・御馬先受取(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.174)

    下野守久元・弾正大弼久慶が新納仲左衛門尉殿へ、御太刀に御馬は付物とのこと、加治木の御馬を先に受け取らせた旨や使者が見たこと、御礼を伝える取り扱いについて述べる。

  25. AN002201 馬・乗馬・馬人夫等(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.179)

    本文は猟に伴う夫丸の取次、乗馬中間についての面談、馬人夫等を飯野御公領へ仰せ付けることを求める。

  26. AN002202 馬・御馬一疋(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.183)

    新納長住の伊平左様宛書状は、参会・御座に関する相談の中で『御馬一疋を進めるべき』との意向を述べる。馬一疋の実際の進上・到着を確認した記録ではない。

  27. AN002203 鷹・初鷹(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.189)

    附録1-No.189で喜入攝津守忠政は「初鷹参候間、持せ申候」と、初鷹が来たので持たせた旨を記し、「其元奥方へ御進上可然候」と奥方への進上を提案する。

  28. AN002204 馬・御馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.190)

    山田有榮の書状は、御馬も御給之由と伝えつつ、何方よりとも不相知と給付主が不明であることを記す。

  29. AN002206 馬・牛馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.199)

    有馬・天草へ移す百姓について、家族人数とともに牛馬などをどの程度伴わせるかが照会され、領主の意向を確かめると回答した。

  30. AN002207 牛・牛馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.199)

    有馬・天草へ移す百姓について、家族人数とともに牛馬などをどの程度伴わせるかが照会され、領主の意向を確かめると回答した。

  31. AN002211 馬・馬栗毛(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.214)

    南蛮船や京都への連絡を述べる書状の続頁に、栗毛の馬と太刀を用意して進上した旨が記される。太刀の金具を仕直す文脈は見えるが、馬の贈り手と最終受領者は確定しない。

  32. AN002213 馬・神馬・名馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.218)

    藤野氏文書中とされる記録は、鎌倉殿の参詣、管弦・僧の講式・舞楽等に続けて神馬が引き進められ名馬だったとする句を記す。

  33. AN002217 馬・馬代黄金拾両(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.276)

    近衛信尋は薩州拾遺宛の書状で、太刀一腰と馬代黄金十両などの贈物を受けたことを喜ぶ。黄金十両は馬代の額であり、生体の馬十頭ではない。

  34. AN002218 馬・白毛・猿毛・雲雀毛・赤駁毛・鼠毛等(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.287)

    木姓・火姓・土姓・金姓・水姓の五項に複数の毛名を配した表に、白毛・猿毛・雲雀毛・赤駁毛・鼠毛などを確認する。川上十郎左衛門尉殿の自筆書付という付記がある。

  35. AN002221 馬・下馬出合・下馬始仕〈意味留保〉(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.297)

    去年の国分下馬出合を江戸へ報告し、関係する五人の知行・屋敷没収や、下馬を始めた御中間隼人・二番九郎兵衛尉・国分衆蔵右衛門尉という三人の死罪の指示を連絡する。

  36. AN002223 馬・馬一疋(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.303)

    新納殿宛の書状で、若殿様から初めて書状があったことを喜び、太刀一腰と馬一疋を進覧したと述べる。馬の最終受領者は文書だけでは確定しない。

  37. AN002224 鷹・鷹(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.309)

    附録1-No.309は、鷹がまだ渡っていないとの報告と、鷹を所望する意向を記す。

  38. AN002225 牛・牛王寶印(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.310)

    彦山政所坊信梁が新納殿へ、祈念と嘉運長久を願い、御祈禱の巻数と牛王宝印を進献する旨を記す。

  39. AN002226 馬・御馬一疋・栗毛(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.315)

    新納近江入道忠勝の名を伴う進上品目に、御太刀一腰と栗毛の御馬一疋を列記する。受領者と年月日は本文から判明しない。

  40. AN002227 鷹・御鷹;鴈(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.344)

    附録1-No.344には「就中御鷹鴈取候」とあり、御鷹が雁を捕らえたとの報知を祝う。

  41. AN002229 鷹・大鷹;被差上;所望(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.355)

    上井伊勢守への書状で、大鷹を差し上げるのがよいと勧め、差出人自身もその中から所望すると述べる。献上や所望への応諾が実施されたとは確認できない。

  42. AN002232 馬・よくもなき馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.371)

    入来院石見守重朝は入来院尾張守殿への書状で、よい馬ではないと断りつつ馬を進じたと述べ、相手に意見を求める。馬の頭数・年次は書かれない。

  43. AN002237 馬・庭馬場/四方馬場(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.404)

    屋敷の居住・荒れ方や掃除・人員配置を指示する書状で、庭馬場と屋敷の外四方の馬場、一方の馬場の定番衆について記す。

  44. AN002238 牛・牛;羊(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.405)

    伊勢貞昌は処刑と仁政を論じる書状で、孟子に見える斉宣王の故事を引き、死地へ赴く牛を羊に替えた譬喩を用いて慎重な裁断を説いた。

  45. AN002244 馬・馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.478)

    遺物目録に「馬 右一疋」とあり、太守から若殿へ進める目録の品目として馬一疋を記す。

  46. AN002246 馬・出馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.489)

    近衛前久書状と掲げられた本文で、義虎への対応・和泉逗留と陣中の不如意に関連し『可令出馬之處』『押而可令出馬候へ共』『令出馬候へハ』という軍事行動の用例を確認。

  47. AN002250 馬・馬一疋(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.514)

    忠節を評価する書状で、太刀・腹物とともに馬一疋を遣わすと記す。詳細は満政が伝えるとする。

  48. AN002251 馬・馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.515)

    附録1-No.515の足利義教御内書は、忠節を賞し、使者を通じて馬と太刀を遣わすと述べる。

  49. AN002252 馬・御馬一疋(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.526)

    兵部大輔藤孝の返書は、島津修理大夫が喜入摂津介を使者として差し登せ、入洛の御礼に太刀一腰・馬一疋・黄金百両を進上した旨が披露されたと記す。後段の太刀一振の拝領は別の動きである。

  50. AN002253 馬・出馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.533)

    信長が嶋津修理大夫へ、大友方との鉾楯・和合と本願寺の撤退等の情勢を伝え、『來年於藝州可出馬候』と翌年の軍事行動の意向を述べる。

  51. AN002254 馬・出馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.534)

    信長が近衛殿へ、大友と嶋津の干戈の調停・大坂落着等を述べ、『來年者出馬、毛利可令追伐候』と翌年の軍事行動を伝える。

  52. AN002256 馬・この馬・のり馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.577)

    玄久は特定の馬について、乗り心地や口・頭の具合を述べ、年寄の乗馬に用いるための扱い方を宛先へ指示する。馬の所有者と年次は本文から確定しない。

  53. AN002257 馬・御馬・鞍置御馬・駿馬・御鐙・騎馬衆・馬物具(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.581)

    引物等の注文に御馬二疋・一疋鞍置・鞍置御馬・駿馬一疋の記載がある。

  54. AN002259 馬・馬一疋鹿毛(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.661)

    修理亮氏久は新春の書状で、前年の奉加にも言及し、鹿毛の馬一疋を進上すると述べる。宛先と馬の到着はこの本文で確認できない。

  55. AN002260 鷹・我と鷹;初〔獲物名判読留保〕取候;其方へ進候;御賞翫(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.715)

    忠治が、自分の鷹が初めて捕った鳥を、精進中のため澁谷弾正少弼入道へ贈ると伝える。獲物名の一字は判読を留保し、鷹そのものを贈ったとは扱わない。

  56. AN002265 馬・馬場(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.788)

    日新記は七月盆中の祭礼、諸臣戦死精霊への儀礼、千燈・萬燈、馬場の四方からの集まり・通道に隙間なく灯を列掛けする様子を述べる。

  57. AN002270 鷹・大鷹;爪白(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.828)

    島津貴久が、公方の大鷹所望に応じて一羽を進上し、さらに私に繋ぎ置いていた大きな爪白一羽も進上するので披露するよう進藤左衛門大夫へ頼む。

  58. AN002272 馬・馬一疋(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.849)

    左衛門督義景は琉球渡海勘合について同心を得たことを喜び、太刀一腰と馬一疋を送給されたことにも謝意を述べる。使者が在国中に懇切を受けたことは別段に記す。

  59. AN002275 馬・栗毛・父馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.865)

    島津貴久が摂津介へ、伊地知から来た市来野の栗毛を引かせて進め、父馬として置くよう望んだ書状。

  60. AN002276 馬・馬場(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.884)

    義久公御譜中の慶長四年中とされる記録に、正八幡の馬場の松に虫付が見え、法楽連歌で南無八幡大菩薩を句の上に置き百韻を行った時の句を記す。

  61. AN002278 犬・犬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.892)

    島津義久は島津歳久へ、犬の具合や山神の祭祀、祈念、狩りなど複数の用件について相談・依頼した。

  62. AN002280 犬・犬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.897)

    谷山での狩りに触れ、犬について詳しい返答を求める書状。

  63. AN002281 犬・犬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.902)

    島津義久は左衛門督に、狩猟に用いる犬を送る旨を伝えた。続く水牛角二本の進上とは別項目である。

  64. AN002282 牛・水牛角(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.902)

    義久は左衛門督殿宛てに水牛角の件を聞き、手元にある一本を進上すると記す。

  65. AN002283 犬・犬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.903)

    島津義久は左衛門佐に、犬の件を承知したと述べ、早く参上して面談するよう求めた。初狩の件も心得ていると伝える。

  66. AN002284 馬・早馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.909)

    龍伯に早々の出京を求める書状に、早馬にめし候て・小者一人という句がある。

  67. AN002285 鷹・御鷹〈字形留保〉・籠・餌飼之雀(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.910)

    飼養鳥を籠から出す時期を延ばしてよいとし、餌飼之雀二ツなどについて述べる。

  68. AN002286 鷹・鷹・羽虫・羽ふれ(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.917)

    山〈龍山公也注〉から伯老床下への箇条書状に、鷹の養生、羽虫・羽ふれについて先書で詳しく述べたこと、鷹の病多事に下国し療治したい希望を記す。

  69. AN002287 馬・河原毛御馬・御國の牧の馬・馬形・乗氣(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.917)

    長文書状は河原毛の御馬、御国の牧の馬、馬形と乗り気を論じる。かつて見た一頭は馬形がよい一方で乗り気は優れず、輝元家中の三浦兵庫から所望されて遣わしたと述べる。別件の病気・文箱・薬の記述とは分ける。

  70. AN002288 鷹・鷹・羽虫・羽亂・若鷹(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.918)

    山〈龍山公也注〉から伯老床下への箇条書状で、羽虫の養生薬・羽亂の薬・その他鷹の薬を調合して下し、薬の方法も添える旨を述べる。

  71. AN002290 馬・馬・馬にくハれ候疵(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.920)

    尾ノ藥の説明に、馬のせをとりたる場合と馬にくはれた傷にもよいとする記述がある。

  72. AN002291 馬・早馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.921)

    冊子などについて述べる付言に、早馬又各別にて候という句がある。

  73. AN002293 鷹・大鷹一本;到来(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.925)

    嶋津修理大夫宛ての礼状に、大鷹一本が到来したとある。黄金百両と馬三疋は別品。

  74. AN002294 馬・馬三疋;到来(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.925)

    嶋津修理大夫宛ての礼状に、馬3疋が贈り物として到来したとある。

  75. AN002295 馬・御馬一疋(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.926)

    修理大夫義久は新年の祝意を述べ、太刀一腰と馬一疋を大野駿河守殿に進上すると記す。馬の到着・受領完了は本文では確認できない。

  76. AN002296 馬・荒駒一疋・青毛印〈流車〉(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.927)

    龍伯が秋月三郎殿に、宗閤との京都での熟談を喜び、荒駒一疋を今進めると述べる。

  77. AN002298 馬・馬之事(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.938)

    覚の箇条に馬之事という議題名を掲げる。

  78. AN002299 馬・馬一疋(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.939)

    嶋津修理入道龍伯の書状は、使者による申し入れに続き、太刀一腰・馬一疋・緞子五端を進入したと記す。馬の一疋と緞子の五端は別の数量・単位である。

  79. AN002300 馬・馬一疋(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.942)

    修理大夫入道龍伯は改年の慶賀を述べ、使書と太刀一腰・馬一疋を又八郎殿へ遣わしたと記す。相手への到着までは本文から確認できない。

  80. AN002301 鷹・鷹かり;鷹衆(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.947)

    龍伯が又八郎に、今日の鷹狩は行えず鷹衆を返したと告げる。鷹の頭数や贈答の記録ではない。

  81. AN002302 馬・馬一疋(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.952)

    親賢は伊集院右衛門大夫宛の返書で、太刀一腰と馬一疋を拝領したことを喜ぶ。続く伯耆家和融への下知は別件であり、馬への命令とは読まない。

  82. AN002303 馬・當家弓馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.965)

    龍伯が川上武蔵入道殿に、当家弓馬は父貴久に伝受されたほか細密に相尋ね、今回の伝達に感謝する旨を述べ、この道に執心のない者に他言してはならないとする。

  83. AN002304 犬・河上十郎左衛門尉日記持候て可有参上之事;犬はなしの所作之日記;必持候て可有参候(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.966)

    河上十郎左衛門尉に、放犬の所作を記した日記を持参して参上するよう求めた。

  84. AN002306 犬・御犬付衆(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.993)

    No.993の続頁に「御犬付衆 六人」とあり、犬に付く役職・人員を記す。

  85. AN002307 鷹・御狩御鷹野御出之御供衆;御鷹衆十二人;御鷹取主永吉采女正(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.993)

    義久公の御狩・御鷹野への出行に従う供衆を列挙し、御鷹衆十二人と御鷹取主永吉采女正を記す。十二人は人員数で、鷹の羽数ではない。

  86. AN002308 馬・御馬奉行衆・御馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.993)

    No.993に「御馬奉行衆一人」「御馬二ツ 六人」「内おもて口の御馬一ツ」等を記す。

  87. AN002309 馬・駒追御見物(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.994)

    嶋津修理入道龍伯が寺澤志摩守殿へ秀頼の煩気への見回りを述べ、当地で駒追の見物がある由を承ったのでこちらへ来るよう求め、先刻の飛脚での連絡に不十分な点を重ねて念押しする。

  88. AN002310 鷹・巣鷹(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.996)

    島津龍伯は加藤主計頭へ、巣鷹に関わる通行路の調整を申し入れ、阿蘇方面へ通す二人の人員の道中に支障がないよう依頼する。

  89. AN002312 鷹・鷹;鷹數多(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1000)

    島津義久書状は、京都へ申し上げる事情があるとして、兵庫頭に「今年者鷹數多見來候之様」相手の尽力を求める。

  90. AN002313 馬・太刀馬・甲胃(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1004)

    義久が宇久次郎殿に、以前の不慮の件で使者が渡海し日向で豊州の軍に勝利したこと等を喜び、当家の幕下として疎隔がないよう求め、太刀・馬・甲胃を進め嘉礼とする旨を述べる。

  91. AN002314 鷹・鷹羽(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1013)

    附録1-No.1013は「仍任見来鷹羽一尻令進覧之候」と記す。署名者親貞(刊本傍注「本田」)から秋月殿へ、鷹羽一尻を進覧する旨を述べる記事である。

  92. AN002317 牛・牛王寶印(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1021)

    連長から伊集院右衛門大夫殿へ、御喜例に任せ祈祷の巻数と牛王宝印を進める旨、武運長久・国家安全を祈る精誠、さらに織筋を添えて祝意を表すことを述べる。

  93. AN002318 犬・犬;給犬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1024)

    近衛前久は、島津龍伯から贈られた犬について礼を述べ、犬二疋を飼い、狩猟との関わりを記した。

  94. AN002319 鷹・鷹;大鷹(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1024)

    近衛前久は、老病で足腰が不自由でも鷹への執心は止まず、籠で山野へ出て所持の鷹を使い、鷹の来歴や状態を記した。

  95. AN002320 鷹・馬鷹〈言葉の用例〉(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1026)

    馬鷹ニ口おしと申習候という表現と、馬の資質・扱いの議論がある。

  96. AN002321 馬・賀茂競馬・馬鷹・よき馬・惡馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1026)

    書状に賀茂競馬の見物への言及があり、よき馬・悪馬・用に立たない馬・御意に入る馬の扱いを論じる。

  97. AN002323 馬・御太刀并御馬(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1032)

    義純の書状が嶋津殿へ、五月晦日の書状を今月十日に受けたこと、海路遠隔からの移転、牛苓の城での相良勢との勝運等を述べ、太刀と御馬を賜った謝意を記す。

  98. AN002326 馬・御馬被下(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1035)

    五人への書状に、近比御馬被下候という謝意の記述がある。

  99. AN002327 鷹・日向巣若鷹(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1040)

    足利義昭が日向の巣若鷹を所望し、入手できれば送るよう島津修理大夫へ命じる。到来すれば喜ぶとし、細川藤孝に詳細を伝えさせる。

  100. AN002328 馬・馬一疋・河原毛(旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1041)

    修理大夫義久は大友左衛門督入道宛の書状で、微志として太刀一腰と河原毛の馬一疋を示す。馬一疋は縦列をまたいで印刷される。相手への到着は本文から確認できない。