SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬被下
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
五人への書状に、近比御馬被下候という謝意の記述がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
近比御馬被下候、外聞之至不可有比上候/乃薩州當方和談之儀被成御異見候/十一月六日/鎮〔句/向、判読留保〕〈天正注・判花押〉/喜入攝津殿・河上前上野入道殿・村田越前守殿・平田美濃守殿・伊集院右衛門大夫殿
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 署名末字・贈主の実名・馬の頭数・授受日は未確定。和談の完了や馬の能力を補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002326
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬被下
- 記事の性格
- 馬・贈答/御馬被下の謝意
- テーマ
- 御馬を賜った謝意と和談の消息
- 関係人物
- 鎮〔句/向、判読留保〕は御馬被下を喜ぶ差出人、五宛先は連絡・取次の対象。御懇上意の主体や御馬贈主は実名不明、宛先五人をそれぞれ独立の贈主にしない。
- 年代・時期
- 十一月六日。天正の刊本注はあるが年数字を確認できず絶対年を補わない。近比は御馬被下の相対時期。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1035
- 掲載頁
- 425
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 425頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.1035
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。