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AN002284馬馬・通信/早馬

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

早馬

外伝:島津動物図鑑

早馬による使者派遣出京催促
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

龍伯に早々の出京を求める書状に、早馬にめし候て・小者一人という句がある。

TEXT EXCERPT

史料の記載

只今不移時刻早馬にめし候て、小者一人之躰にて、早々可有御出候/以使者可申候處ニ、路次遲候へと、仁卿爾以飛脚申候/五月廿一日/龍伯/東入道山判

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
出京や馬の派遣完了を推定しない。小者一人は人員であり馬一頭ではない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002284
動物・記載語
馬 / 早馬
記事の性格
馬・通信/早馬
テーマ
早馬による使者派遣 / 出京催促
関係人物
東入道山判は差出人表記、龍伯は宛先。小者一人は派遣される人、仁卿は使者・飛脚として言及。実名比定や馬の所有者を補わない。
年代・時期
五月廿一日。本文に年を確認できず補年しない。刊本の己下刻等の表示を独立日付にしない。
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.909
掲載頁
373
史料内の位置
刊行物翻刻 373頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
附録1-No.909
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。