SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
早馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
龍伯に早々の出京を求める書状に、早馬にめし候て・小者一人という句がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
只今不移時刻早馬にめし候て、小者一人之躰にて、早々可有御出候/以使者可申候處ニ、路次遲候へと、仁卿爾以飛脚申候/五月廿一日/龍伯/東入道山判
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 出京や馬の派遣完了を推定しない。小者一人は人員であり馬一頭ではない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002284
- 動物・記載語
- 馬 / 早馬
- 記事の性格
- 馬・通信/早馬
- テーマ
- 早馬による使者派遣 / 出京催促
- 関係人物
- 東入道山判は差出人表記、龍伯は宛先。小者一人は派遣される人、仁卿は使者・飛脚として言及。実名比定や馬の所有者を補わない。
- 年代・時期
- 五月廿一日。本文に年を確認できず補年しない。刊本の己下刻等の表示を独立日付にしない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.909
- 掲載頁
- 373
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 373頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.909
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。