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AN002299馬生体・進上

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬一疋

外伝:島津動物図鑑

生体の馬太刀と緞子を伴う進上
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

嶋津修理入道龍伯の書状は、使者による申し入れに続き、太刀一腰・馬一疋・緞子五端を進入したと記す。馬の一疋と緞子の五端は別の数量・単位である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

仍御太刀一腰・馬一疋・緞子五端、致進入候/三月十八日/本田上野守殿

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
馬の一疋と緞子の五端は別の数量・単位である。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002299
動物・記載語
馬 / 馬一疋
記事の性格
生体・進上
テーマ
生体の馬 / 太刀と緞子を伴う進上
関係人物
書状差出人・進上を述べる側:嶋津修理入道龍伯。宛所:本田上野守殿人々御中。使者の名と進上品の最終受領者は本文から確定しない。
年代・時期
三月十八日〈書状の日付。本文に年記なし、換暦なし〉
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.939
掲載頁
388
史料内の位置
刊行物翻刻 388頁(該当箇所)
対応文書ID
附録1-No.939
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。