SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬・鞍置御馬・駿馬・御鐙・騎馬衆・馬物具
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
引物等の注文に御馬二疋・一疋鞍置・鞍置御馬・駿馬一疋の記載がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
同廿九日御室形江御成候時引物、御所様江進上物/一 御鐙二兩 白糸/一 御馬二疋 一疋 鞍置/新御所様江御引物/鞍置御馬/侍人・大名・騎馬衆 各太刀一・小袖三重/駿馬一疋/從御所様御太刀二振、御鐙御馬名諸大名馬物具
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 各欄の数量を合算して同一の贈答三頭としない。一疋鞍置と二疋の欄の関係は原表示に従う。鐙二兩・騎馬衆・鳥目は馬の頭数ではなく、注文を納入済みとしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002257
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬・鞍置御馬・駿馬・御鐙・騎馬衆・馬物具
- 記事の性格
- 馬・進上物/馬具/騎馬衆
- テーマ
- 進上物 / 引物の注文、馬と馬具の記載
- 関係人物
- 御舎弟新御所様・御所様等は注文の宛先・出所表記。新御所様への引物に鞍置御馬が挙がる。確認箇所5の駿馬一疋は前後の寺院・道場等の宛先列との対応を確定せず、具体的な贈受人の実名を補わない。平田右馬助・北原左馬助・赤松左馬助は人物官途表記で区別する。
- 年代・時期
- 本文の絶対年月日は表示なし。『同廿九日』は先行月年未確定。末尾刊本注『此御文年間ナシ、應永十七年比ナルヘシ』は編者の推定であり、本文日付に置き換えない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.581
- 掲載頁
- 254~256
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 254~256頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.581
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。