SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
琉球江御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
川上左近将監久國から帖佐長右衛門尉殿への書状覚で、琉球江御馬は去一月に申下しており五六月の時分には罷り上ると見込み、少し落ち着いてから上せると述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
一琉球江御馬之儀、去一月申下候、定而五六月之時分ハ可罷上と存候、左候へハ、少くつろひ候て上せ可申/二月十五日/帖佐長右衛門尉殿/川上左近將監 久國〈花押84注〉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 予定と実際の移送・到着を区別する。琉球江を馬の産地・品種とせず、他の物品数を馬の頭数にしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002199
- 動物・記載語
- 馬 / 琉球江御馬
- 記事の性格
- 馬・移送予定/琉球
- テーマ
- 琉球方面の御馬の上送予定
- 関係人物
- 川上左近将監久國は差出人、帖佐長右衛門尉は宛先。琉球側の馬の担当者・送り主を補わない。
- 年代・時期
- 二月十五日。去一月は申下した時、五六月は上送の見込時期。絶対年を補わない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.169
- 掲載頁
- 65~66
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 65~66頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.169
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。