SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
中将綱貴は琉球国司へ、前年秋の修理大夫の初入国を祝って具志川按司が渡海し、太刀・馬代などが贈られたことに謝意を述べる。馬代の額や実馬の頭数は本文にない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
去秋修理大夫初而入國為祝儀、具志川按司被差越之、太刀・馬代并目録之通贈給/元禄九年九月廿六日/中将綱貴御判/琉球國司
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 馬代の額や実馬の頭数は本文にない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002172
- 動物・記載語
- 馬 / 馬代
- 記事の性格
- 馬代・金銭
- テーマ
- 馬代 / 修理大夫初入国祝儀 / 琉球との贈答
- 関係人物
- 返書差出人:中将綱貴。宛先・祝儀の贈り手側:琉球国司。使者:具志川按司。祝意の対象:修理大夫の初入国。馬代の個別受領者は返書だけでは確定しない。
- 年代・時期
- 元禄九年九月廿六日〈返書の日付。1696年、月日未換暦〉。本文の『去秋』は祝儀の契機で、馬代の個別授受日不明
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2658
- 掲載頁
- 969~970
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 969~970頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2658
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。