SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
大鷹一本;到来
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
嶋津修理大夫宛ての礼状に、大鷹一本が到来したとある。黄金百両と馬三疋は別品。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「去年指下柳澤之處、別而馳走、殊大鷹一本、黄金百両、馬三疋到来、令悦喜候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹の数量は原文の「大鷹一本」を保持します。差出人の足利義昭への比定は刊本の花押脇注記によります。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002293
- 動物・記載語
- 鷹 / 大鷹一本;到来
- 記事の性格
- 大鷹一本の到来
- テーマ
- 鷹の贈答 / 贈答への謝意
- 関係人物
- 差出人:花押脇の刊行物注記は足利義昭将軍;宛先:嶋津修理大夫殿;贈答元:宛先による厚遇の文脈だが、輸送者・直接の差出人は明記されない;受領者:書状の発信者;先行の派遣者:柳澤は前年に指し下された人物として言及
- 年代・時期
- 原表記『二月十四日』。年未詳・2月14日。西暦年・換暦日は本文から確定しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.925
- 掲載頁
- 382
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 382頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.925
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。