SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹一連
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
附録1-No.75は本郷讃岐守殿宛の文書で、「鷹一連到来」「遠路悦思召候」と到来を記し、さらに石田本頭が申し上げる予定を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
鷹一連到来、遠路悦思召候、猶石田本頭可申候也
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 一連の具体的な羽数・到来方向・年は未確定。可申は伝達予定。同文とされる別文書との人名表記の差は残す。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002189
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹一連
- 記事の性格
- 生体・動物の贈答・移動
- テーマ
- 鷹の到来 / 文書記述
- 関係人物
- 本郷讃岐守殿=宛先/鷹一連=到来したもの(到来元は本文に明記なし)/石田本頭=後続伝達の予定者(個人同定・No.702との肩書関係は保留)/差出人=本文に実名なし(No.75朱印欄の「豊臣秀吉」は編者付記。No.702は「御朱印」、宛名脇注「忠虎」)
- 年代・時期
- 本文:「十一月八日」。年記なし。限定参照した後編2-No.702にも本文年記は確認できない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.75
- 掲載頁
- 26
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 26頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.75
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。