鹿児島県史料 × AI整理

旧記雑録を読むための、
迷わない入口。

人物・地名・出来事から、島津研究の手がかりを見つける。『旧記雑録』全10冊に加え、関連史料(外伝)として『島津世禄記』を収録しています。

AIに質問 ベータ版



収録範囲

長久2年—寛永21年

1041–1644・年代不詳

16,820 件の文書・記事

旧記雑録10冊+関連史料1点

!

研究・引用の前に、必ず原文をご確認ください

このデータベースは、『旧記雑録』と関連史料を検索しやすくするため、AIと人による確認を組み合わせて作成しています。史料ごとの成立事情を区別し、概要やキーワードは原文確認の入口としてご利用ください。

データ作成方針 →

HOW TO USE

旧記雑録ガイドの活用例

気になる言葉から原文へ進み、AIを読解補助として使いながら内容を確かめます。

  1. 01

    気になる用語を検索

    全巻横断または巻を指定して検索します。

  2. 02

    関連する文書を確認

    概要・人物・宛先・キーワードから候補を選びます。

  3. 03

    該当ページをAIに読み込ませる

    原文の冊子頁を示し、原文写し・書き下し文・訳文などを作成します。

  4. 04

    原文を詳細に確認

    AIの出力と原文を照合し、文書の内容を詳しく読み解きます。

大切なこと

AIの読解結果と概要整理データは案内として扱い、判読・研究・引用の際は必ず原文画像に戻って確認してください。

START HERE

知りたいことから、史料へ。

文書番号が分からなくても大丈夫です。人物、テーマ、自然な質問から入口を選べます。

THEMATIC COLUMN 01

歌人としての島津義久

弔歌、祈雨歌、連歌、教訓歌。『旧記雑録』に残る実歌を横断し、義久にとって歌がどのような行為だったのかを考えます。

後編4-No.780朝戸あけの袂か
梅のうすかほり

DATABASE STATUS

前編・後編・附録から、関連史料へ。

『旧記雑録』全10冊に加え、関連史料(外伝)として鹿児島県史料集第36集『島津世禄記』52記事を収録しています。史料の性格を区別しながら、今後も原文との照合を続けます。

収録状況と原文PDFを見る
16,820収録レコード
15分類
13,081確認度「高」
61原文PDF分冊

OPEN METHOD

AIで史料概要を作る方法も公開。

管理人が使った整理ルールをもとに、再利用できるプロンプト例を掲載しています。

プロンプト例を見る