SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
出馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
近衛前久書状と掲げられた本文で、義虎への対応・和泉逗留と陣中の不如意に関連し『可令出馬之處』『押而可令出馬候へ共』『令出馬候へハ』という軍事行動の用例を確認。
TEXT EXCERPT
史料の記載
可令出馬之處ニ、從義久被對義虎/押而可令出馬候へ共/令出馬候へハ、忠か不忠ニ成候事も存/九月三日/嶋津兵庫頭殿/〈花押102〉〈近衛前久公〉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 意向・条件を実施済みとせず、実際の騎乗・頭数・馬の授受は推定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002246
- 動物・記載語
- 馬 / 出馬
- 記事の性格
- 馬・言葉の用例
- テーマ
- 軍事行動を表す出馬の用例
- 関係人物
- 嶋津兵庫頭は宛先。近衛前久公は花押脇の刊本注記による書状主の表示。義久・義虎は軍事情勢の関係者で、騎乗者や馬の贈受人としない。
- 年代・時期
- 九月三日。年の表示を本文で確認できず、補年しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.489
- 掲載頁
- 207
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 207頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.489
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。