← 動物の記事一覧へ戻る
AN002290馬馬・養生薬の史料用例

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬・馬にくハれ候疵

外伝:島津動物図鑑

尾の薬と馬の背咬傷への薬の用例
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

尾ノ藥の説明に、馬のせをとりたる場合と馬にくはれた傷にもよいとする記述がある。

TEXT EXCERPT

史料の記載

尾ノ藥/雀をなからくろやきニ仕/毎日七日ほとつけらるへく候/日に二度も三度も可付候/此藥ハ馬のせをとりたるにもよく候/又〔友/皮等字形留保〕馬にくハれ候疵にもよく候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
症状の語義・難字・配合比は未確定。史料中の薬効説明であり、施用・治癒の実績や現代の治療効果を示さない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002290
動物・記載語
馬 / 馬・馬にくハれ候疵
記事の性格
馬・養生薬の史料用例
テーマ
尾の薬と馬の背 / 咬傷への薬の用例
関係人物
処方の説明者・宛先は提供本文に署名がなく未確認。馬の管理者や傷を負った人を補わない。
年代・時期
本文に年月日を確認できず補年しない。七日や二度三度は施用の説明で記事日付ではない。
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.920
掲載頁
381
史料内の位置
刊行物翻刻 381頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
附録1-No.920
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。