SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
水牛角
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
義久は左衛門督殿宛てに水牛角の件を聞き、手元にある一本を進上すると記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「次者水牛角之事承候」「然共一本たしなミ候間、進之候事候」。
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 水牛の生体ではなく角の記述。現物到着は未確認で、角二本や犬の送付とはしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002282
- 動物・記載語
- 牛 / 水牛角
- 記事の性格
- 水牛角(進上表明)
- テーマ
- 水牛角の進上表明
- 関係人物
- 義久=差出人・角一本の進上表明/左衛門督殿=宛所(個人比定未了)
- 年代・時期
- 雪月十三日(本文日付。年次未確認)
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.902
- 掲載頁
- 371
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 371頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.902
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。