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外伝:島津動物図鑑の目録

人物事典の外伝として作成中の動物図鑑です。史料中の動物の記述を、確認範囲と留保を添えて先行公開しています。

全1,846件中 101~200件・2 / 19ページ

  1. AN000252 犬・犬追物手組(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1672)

    延徳元年十一月二十六日の犬追物手組として、島津忠昌以下の参加者と各人の足数を列記した。

  2. AN000253 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1673)

    延徳元年十一月二十七日の犬追物手組で、島津忠昌以下の参加者名と各人に付された疋数を列記する。

  3. AN000254 犬・犬追物手組(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1674)

    延徳元年十一月二十八日の犬追物手組として、島津忠昌以下の参加者と各人の足数を列記した。

  4. AN000255 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1675)

    延徳二年正月十八日の犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  5. AN000256 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1676)

    延徳二年正月三十日の犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  6. AN000257 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1677)

    延徳二年の犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  7. AN000258 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1678)

    延徳二年二月六日の犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  8. AN000259 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1679)

    延徳二年二月十三日の犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  9. AN000260 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1680)

    延徳二年二月十四日の犬追物手組として、殿忠昌以下の人名と一疋から十八疋までの疋数を列記し、末尾に検見・喚次を示す。

  10. AN000261 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1681)

    延徳二年二月二十日の犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  11. AN000262 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1682)

    犬追物手組には、参加者の配置と検見・喚次が列記される。

  12. AN000263 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1683)

    犬追物手組之事には、参加者の配置と検見・喚次が列記される。

  13. AN000264 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1684)

    島津忠廉が犬追物を開催した際、島津忠昌とみられる一人称話者が数十里を遠しとせず海陸を経て赴き、射撃に参加した。

  14. AN000265 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1685)

    延徳二年三月二十二日の犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  15. AN000266 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1686)

    延徳二年三月二十三日の犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  16. AN000267 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1687)

    延徳二年三月二十六日、福島で催された犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  17. AN000268 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1688)

    延徳二年三月三十日、福島で催された犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  18. AN000269 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1689)

    延徳二年四月一日、福島で催された犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  19. AN000270 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1690)

    延徳二年四月四日、志布志で催された犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  20. AN000271 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1691)

    延徳二年四月六日の犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  21. AN000272 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1692)

    犬追物手組之事には、参加者の配置と検見・喚次が列記される。

  22. AN000273 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1696)

    延徳二年九月十八日の犬追物手組について、参加者の配置と検見・喚次を列記する。

  23. AN000274 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1699)

    延徳三年正月二十一日の犬追物手組として、参河守らの人名と疋数を列記し、末尾に検見・喚次を示す。

  24. AN000275 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1701)

    延徳三年二月廿日の犬追物手組として、殿忠昌以下の人名と各疋数を列記し、検見・喚次欄を付す。

  25. AN000276 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1702)

    延徳三年三月二日の犬追物手組として、殿忠昌以下の人名と各疋数を列記し、検見・喚次を示す。

  26. AN000277 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1703)

    延徳三年三月三日の犬追物手組として、島津次郎三郎以下の人名と各疋数を列記し、検見・喚次を示す。

  27. AN000278 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1704)

    延徳三年三月十一日に鹿児島で行われた犬追物手組として、人名と各疋数を列記し、検見・喚次を示す。

  28. AN000279 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1785)

    文亀三年七月廿四日の犬追物手組として、島津豊後守殿以下の人名と各疋数を列記し、検見・喚次欄を付す。

  29. AN000280 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1789)

    文亀四年三月廿二日の犬追物手組として、参加者名と各疋数を列記し、餅原駿河守を検見、吉田六郎三郎を喚次とする。

  30. AN000281 馬・馬・御馬/追加所見:鷹、鳥目(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1791)

    寄合・対面などの記録には、受領に伴う進上品として馬二疋が記される。別の条には御屋形様の馬への召乗や、引替の馬、鞍覆が記される。

  31. AN000282 馬・馬鹿毛(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1792)

    島津忠治が新納近江守へ、太刀一腰と鹿毛馬一疋を贈った。

  32. AN000283 馬・馬一疋代物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1797)

    福昌寺の侍衣建盈が、藤原忠治から牌銭三十貫文と、馬一疋の代物五百疋を受け取った。

  33. AN000284 鷹・鷹(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1831)

    『識鷹秘訣集』序は、王者の鷹狩と政治的威儀の関係を述べ、鷹の骨相・羽色・習性、捕獲・飼育・狩猟法を古書や伝承から集成した意図を記す。

  34. AN000285 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1851)

    永正十一年九月十四日、鹿児島殿中での犬追物手組として、参加者名と各疋数を列記し、島津十郎左衛門入道を検見、大寺宗左衛門尉を喚次とする。

  35. AN000286 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1852)

    永正十一年十一月十四日の犬追物手組として参加者名を列記し、島津十郎を検見、鎌田勘解由を喚次とする。

  36. AN000287 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1853)

    永正十一年十一月十九日の犬追物手組として参加者名を列記し、伊地知周防守を検見、飛彈源二郎を喚次とする。

  37. AN000288 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1854)

    永正十一年十二月九日の犬追物手組として参加者名を列記し、島津豊後守殿を検見、島津十郎を喚次とする。

  38. AN000289 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1856)

    永正十二年二月七日の犬追物初日一番の手組として人物別の尺数を列記し、島津十郎左衛門尉を検見、大寺駿河守を喚次とする。

  39. AN000290 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1857)

    永正十二年二月七日、犬追物の初日二番の同手組として参加者名を列記し、島津十郎左衛門尉を検見、大寺駿河守を喚次とする。

  40. AN000291 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1859)

    永正十二年四月一日、安永での犬追物手組として人物別の尺数を列記し、豊後守殿を検見とする。

  41. AN000292 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1868)

    永正十三年三月十三日の犬追物手組として人物別の尺数を列記し、島津兵庫丞を検見、島津蔵進を喚次とする。

  42. AN000293 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1869)

    永正十三年三月十六日の犬追物手組として人物別の尺数を列記し、島津兵庫丞を検見、島津蔵進を喚次とする。

  43. AN000294 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1873)

    永正十三年五月廿八日の犬追物手組として参加者名を列記し、加治木筑前守を検見、伊地知四郎左衛門尉を喚次とする。

  44. AN000295 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1874)

    永正十三年六月一日、犬追物の初日一番の手組として参加者名を列記し、吉田若狭守を検見、大寺駿河守を喚次とする。

  45. AN000296 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1875)

    永正十三年六月一日、犬追物の初日二番の同手組として参加者名を列記し、島津十郎左衛門尉を検見、伊地知四郎左衛門尉を喚次とする。

  46. AN000297 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1876)

    永正十三年六月一日の犬追物手組として参加者名を列記し、島津十郎左衛門尉を検見、伊地知四郎左衛門尉を喚次とする。

  47. AN000298 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1877)

    永正十三年丙子六月七日の犬追物手組として、殿に廿四疋、島津左衛門尉に十一疋、ほかの人物には裸数字を記し、吉田若狭守を検見、大寺駿河守を喚次とする。

  48. AN000299 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1879)

    永正十三年の犬追物手組として参加者名を列記し、島津十郎左衛門尉を検見、加治木筑前守を喚次とする。

  49. AN000300 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1880)

    永正十三年八月廿九日の犬追物手組として殿以下の人物別足数を列記し、島津十郎左衛門尉を検見、大寺駿河守を喚次とする。

  50. AN000301 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1881)

    永正十三年九月一日、鹿児島での犬追物手組として殿以下の人物別足数を列記し、島津十郎左衛門尉を検見、平田五郎左衛門尉を喚次とする。

  51. AN000302 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1882)

    永十三年九月十日(原表記)の犬追物手組として殿以下の人物別足数を列記し、島津近江守を検見、伊地知四郎左衛門尉を喚次とする。

  52. AN000303 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1888)

    永正十四年九月十五日、犬追物の初日一番の手組として参加者名を列記し、島津十郎左衛門尉を検見、加治木刑部少輔を喚次とする。

  53. AN000304 犬・犬追物(文脈参照)(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.1889)

    『御文庫廿一番箱犬追物一巻中』の連続記事。No.1888の『初日一番』に続き、同年九月十六日の『二日之二番』の手組を列記する。

  54. AN000309 鷹・鷹(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2062)

    隈江匡久が戦勝を祝う書状中で、鷹を取ったことも利得・吉事として言及する。

  55. AN000313 馬・栗毛(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2148)

    島津貴久が市来野から来た栗毛を引かせて送り、種馬として置くなら喜ばしいと摂津介へ伝えた。

  56. AN000314 馬・馬・駒(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2162)

    菱刈重副は肝付方へ、求められた馬について、手持ちの馬を探しても相手方にかなうものがなく、長島から渡された駒や浦山の馬なども含めて手配を検討した旨を伝えた。

  57. AN000320 馬・弓馬之道;犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2325)

    忠家が志布志を居城とした新納氏繁栄期、小笠原刑部少輔光清を志布志に招いて二か月留め、弓馬の道を相伝し、犬追物を張行したと記す。

  58. AN000321 狐・狐火(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2327)

    『島津日新譜』は、加世田攻めの夜、狐火が闇を照らして前路が白昼のようになり、軍勢が新城へ密進したと記す。

  59. AN000322 馬・汗馬;馬(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2328)

    天文七年戊戌十二月晦日の加世田城攻めで、忠将が将帥として指揮し、自ら馬を馳せて大敵へ向かい奮戦し、敵兵を敗走させ城を陥落させたと記す。

  60. AN000323 狐・狐火(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2334)

    阿多花瀬村の稲荷社由緒は、加世田出陣時に狐火が大手口への通路を照らしたことを稲荷の加護と結び付けて記す。

  61. AN000324 狐・狐火(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2336)

    阿多花瀬村の稲荷社由緒は、加世田攻めの夜に大手口の通路で狐火が多く見え、進軍の助けになったと記す。

  62. AN000326 馬・御馬(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2371)

    天文八年閏六月十七日、貴久朝臣が「御馬ヲ被出」して市来へ発向したと記される。

  63. AN000328 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2400)

    天文九年十一月廿一日、伊集院で行う犬追物の手組として参加者名と疋数を列記し、検見と喚次を置く。

  64. AN000329 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2401)

    天文九年十一月廿二日の犬追物手組として参加者名と疋数を列記し、検見と喚次を置く。

  65. AN000330 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2402)

    天文九年十一月廿三日の犬追物手組として参加者名と足数を列記し、検見と喚次を置く。

  66. AN000331 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2403)

    天文九年雪月拾一日、加世田で行う犬追物の手組として参加者名と足数を列記し、検見と喚次を置く。

  67. AN000332 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2404)

    天文九年雪月拾四日の犬追物手組として参加者名と足数を列記し、検見と喚次を置く。

  68. AN000333 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2405)

    天文九年雪月十五日の犬追物手組として参加者名と足数を列記し、検見と喚次を置く。

  69. AN000334 犬・犬追物(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2406)

    天文十年正月十二日の犬追物手組として参加者名と足数を列記し、検見と喚次を置く。

  70. AN000335 犬・犬追物之秘説(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2408)

    河上惟久が、島津家一流の犬追物の秘説を残らず申し上げ、他言しないことを諸神に誓う起請文。犬追物の実施記録ではない。

  71. AN000340 馬・馬(「渡驢渡馬」)(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2486)

    橋の供養文には「轉大法輪智梯慈航渡驢渡馬」とあり、馬と驢の語を用いた仏教的な修辞が記される。

  72. AN000343 馬・御馬一疋(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2673)

    (天文廿一年)六月十四日、島津修理大夫の宣下御礼として太刀一腰(清光)と馬一疋を進上する件が奏聞された旨を伝える。

  73. AN000348 馬・馬一疋(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2707)

    (天文廿二年カ)二月十三日、実名決定の祝儀として太刀一腰・馬一疋を受けたことを喜び、貴久側からも太刀一腰・馬一疋を進上すると伝える。

  74. AN000349 馬・御馬一疋;鹿毛(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2708)

    (天文廿二年カ)六月三日、義久が太刀一腰・馬一疋を拝領し、その祝儀として鹿毛・片輪車印の馬一疋と太刀一腰を進上した。

  75. AN000352 馬・御馬一疋;黒毛(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2718)

    五月十一日、紹花が黒毛・大文字印の馬一疋を拝領し、過分至極・面目の至りとして謝意を述べ、披露を依頼する。

  76. AN000353 馬・御馬一疋;黒毛(旧記雑録 前編2 / 前編2-No.2719)

    五月十一日、紹花が貴久から送られた黒毛・大文字印の馬一疋を、義久からの別の贈物とともに拝領し、謝意と披露を依頼する。

  77. AN000358 馬・御馬・虎口(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.8)

    蒲生・吉田などの軍事行動の叙述には、左兵衛尉忠辰が馬を引き返して戦ったと記される。

  78. AN000361 馬・馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.28)

    山本氏日記の十二日の条には、馬十三疋を取って退いたと記される。

  79. AN000363 馬・御馬・栗毛(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.51)

    山本氏日記には、御馬を「伊作野の栗毛」とする記述と、横尾へ馬を寄せる記述がある。

  80. AN000364 馬・馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.52)

    四月之分の亥日、敵が当山に現れて馬を奪い退却したところを城衆が追撃し、原中で戦闘となった。

  81. AN000365 馬・御馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.57)

    山本氏日記の松坂方面の戦闘記事には、御屋形様の光儀に続いて馬を寄せる旨が記される。

  82. AN000369 馬・馬貳疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.68)

    山本氏日記の八日の条には、北村城近くの交戦の叙述中に「馬貳疋取てのかれ候」と記される。

  83. AN000374 馬・馬三十一疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.102)

    〔永禄元年カ〕二月廿三日、岸良衆・田代方への攻撃で敵九人を討ち、五人を捕らえ、馬三十一疋を取ったと報告する。

  84. AN000375 犬・御犬;犬之馬場(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.109)

    永禄元年戊午九月、義益の元服に際して「御犬有」とあり、岩崎稲荷大明神前、続いて城下の犬之馬場で行事を行った。

  85. AN000381 馬・騎(六千余騎・一万騎・二万騎)(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.181)

    霜輪日記は軍勢を六千余騎と伝え、一万騎・二万騎で取り込んだとの表現を用いる。

  86. AN000382 馬・騎(数千騎)/籠鳥/魚(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.184)

    長谷場越前日記は、軍兵数千騎で陣を固めたと記す。

  87. AN000386 馬・馬一疋;黒毛(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.291)

    永禄七年四月十一日、腹巻一領を贈られた礼として、黒毛・大文字印の馬一疋を戸次親方へ進上した。

  88. AN000387 馬・御馬一疋;黒毛(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.294)

    〔朱カキ〕永禄七年五月十一日、紹花が貴久から黒毛・大文字印の馬一疋、義久から別の贈物を拝領した礼を本田山城守へ報じた。

  89. AN000388 馬・馬一疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.308)

    永禄七年拾二月十五日、進藤殿の下向と官途拝領をめぐる祝儀として太刀一腰・馬一疋を受け、貴久側からも太刀一腰・馬一疋を贈る。

  90. AN000390 馬・御馬一疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.310)

    正月十四日、修理大夫任官の慶事に際し、祝儀として太刀一腰・馬一疋を進上し、披露を依頼する。

  91. AN000391 馬・馬一疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.311)

    (朱書)永禄八年正月十五日、日新が修理大夫殿から官途祝礼の太刀一腰・馬一疋を受けたことを喜び、返報する。

  92. AN000392 馬・馬一疋;黒毛(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.369)

    No.291と同文。永禄七年四月十一日、腹巻一領を贈られた礼として、黒毛・大文字印の馬一疋を戸次親方へ進上した。

  93. AN000393 馬・御馬一疋;黒毛(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.370)

    No.294と同文。〔朱カキ〕永禄七年五月十一日、紹花が貴久から黒毛・大文字印の馬一疋、義久から別の贈物を拝領した礼を報じた。

  94. AN000394 犬・犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.375)

    (永禄十年)七月廿九日、島津義久が義弘に、犬追物を企てているため近日の来訪を当地へ早々に触れ、到着後には企てを停止させるよう求めた。

  95. AN000401 馬・駱馬/川原毛馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.410)

    左衛門督歳久譜には、騎馬の叙述と、歳久が川原毛馬に乗ったとする記述がある。

  96. AN000403 馬・人馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.454)

    伊作善勝寺由緒書は、川が深く人馬が渡れなかったが、日新公の願いの後に一夜で浅くなり軍が渡ったとする水天の由緒を記す。

  97. AN000406 馬・市来野の月毛の駒(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.495)

    長谷場越前の合戦記録は、島津家久が武具を整え、市来野の月毛の駒に乗って伏兵戦に臨んだ姿を記す。馬体に関する数値らしい箇所は判読・尺度の解釈を確定しない。

  98. AN000411 馬・馬代(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.532)

    元亀元年庚午秋九月二十五日、喜入季久が幕府への献上と細川藤孝への進物に、それぞれ馬代千疋・馬代五百疋を含めた。

  99. AN000419 馬・御馬一疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.561)

    (元亀元年)六月廿八日、島津義久が入洛祝儀の遅延を詫び、太刀一腰・馬一疋・黄金百両を進上した。

  100. AN000420 馬・馬代(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.569)

    元亀元年庚午九月廿五日、喜入季久が将軍家義昭への献上と細川藤孝への進物に、それぞれ馬代千疋・馬代五百疋を含めた。