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AN002232馬生体・進上

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

よくもなき馬

外伝:島津動物図鑑

生体の馬進上と評価
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

入来院石見守重朝は入来院尾張守殿への書状で、よい馬ではないと断りつつ馬を進じたと述べ、相手に意見を求める。馬の頭数・年次は書かれない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

よくもなき馬を進し候、よきやうに御いけんたのミ申候/閏七月十六日

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
馬の頭数・年次は書かれない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002232
動物・記載語
馬 / よくもなき馬
記事の性格
生体・進上
テーマ
生体の馬 / 進上と評価
関係人物
差出人・馬を進じた側:入来院石見守重朝。宛先:入来院尾張守殿。平瀬殿は別段の用件に現れる。
年代・時期
閏七月十六日〈書状の日付。本文に年記なし、換暦なし〉
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.371
掲載頁
146~147
史料内の位置
刊行物翻刻 146~147頁(該当箇所)
対応文書ID
附録1-No.371
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。