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AN002276馬保留・馬場の具体的機能

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬場

外伝:島津動物図鑑

松の虫付と馬場楽連歌詠草
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

義久公御譜中の慶長四年中とされる記録に、正八幡の馬場の松に虫付が見え、法楽連歌で南無八幡大菩薩を句の上に置き百韻を行った時の句を記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

義久公御譜中、慶長四年中にあり〈資料注〉/正八幡うちの馬場の松に虫付/法樂連歌に南無八幡大菩薩と句の上に置て、百韻し侍りし時/夏やなを玉松か枝の深みとり/當座立春/朝日かけにほへる山の雪まこそ

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
馬場の馬事機能・騎乗は未確認。虫付の別所見から種類・数量・対処効果を補わない。百韻は連歌の規模。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002276
動物・記載語
馬 / 馬場
記事の性格
保留・馬場の具体的機能
テーマ
松の虫付と馬場 / 楽連歌 / 詠草
関係人物
義久公は御譜の見出しによる。句の作者・参加者の実名や馬の管理者を本文から追加比定しない。
年代・時期
慶長四年中は義久公御譜中の所在を示す資料注。第一詠草は夏、第二は當座立春の場面で具体的月日を補わない。
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.884
掲載頁
363
史料内の位置
刊行物翻刻 363頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
附録1-No.884
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。