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AN002309馬馬・駒追見物

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

駒追御見物

外伝:島津動物図鑑

駒追見物への招待
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

嶋津修理入道龍伯が寺澤志摩守殿へ秀頼の煩気への見回りを述べ、当地で駒追の見物がある由を承ったのでこちらへ来るよう求め、先刻の飛脚での連絡に不十分な点を重ねて念押しする。

TEXT EXCERPT

史料の記載

此地駒追御見物有度由承候間、被成御越候へかしと、先刻大草迄以飛脚申候/猶重而可得芳意候/二月廿六日/寺澤志摩守殿/嶋津修理入道龍伯〈御花押・御書判〉

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
開催・見物実施・具体的方式・馬の頭数は確認できない。飛脚を騎馬と推定しない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002309
動物・記載語
馬 / 駒追御見物
記事の性格
馬・駒追見物
テーマ
駒追見物への招待
関係人物
龍伯は差出人で招待を伝え、寺澤志摩守は宛先。大草は先刻飛脚で連絡した先の人物表記で使者自身と同一化しない。秀頼は煩気を見回る対象。
年代・時期
二月廿六日。年の表示を確認できず補年しない。駒追の具体的開催日を二月廿六日と同一化しない。
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.994
掲載頁
408
史料内の位置
刊行物翻刻 408頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
附録1-No.994
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。