SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
出馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
信長が嶋津修理大夫へ、大友方との鉾楯・和合と本願寺の撤退等の情勢を伝え、『來年於藝州可出馬候』と翌年の軍事行動の意向を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
來年於藝州可出馬候/八月十二日/信長/嶋津修理大夫殿 御宿所
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 來年可出馬は意向であり、実際の騎乗や馬の頭数を示さない。年の補記と本文を区別する。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002253
- 動物・記載語
- 馬 / 出馬
- 記事の性格
- 馬・言葉の用例
- テーマ
- 軍事行動 / 出馬の用例
- 関係人物
- 信長は書状差出人、嶋津修理大夫は宛先。近衛殿等は本文の連絡関係者。出馬主体は差出人の意向として記録し、騎乗者として確定しない。
- 年代・時期
- 八月十二日。刊本括弧に天正八年と表示される補年を本文日付と区別する。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.533
- 掲載頁
- 225
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 225頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.533
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。