SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋鹿毛
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
修理亮氏久は新春の書状で、前年の奉加にも言及し、鹿毛の馬一疋を進上すると述べる。宛先と馬の到着はこの本文で確認できない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
仍馬一疋鹿毛令進之候/正月十六日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 受渡完了は補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002259
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋鹿毛
- 記事の性格
- 生体・進上
- テーマ
- 生体の馬 / 新春の進上 / 毛色
- 関係人物
- 書状差出人・進上を述べる側:修理亮氏久。宛先・馬の受領者は刊行本文中に不記載。『正文在志布志大慈寺』は刊本の正文所在注記。
- 年代・時期
- 正月十六日〈書状の日付。本文に年記なし、換暦なし〉
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.661
- 掲載頁
- 287
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 287頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.661
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。