SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御太刀并御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
義純の書状が嶋津殿へ、五月晦日の書状を今月十日に受けたこと、海路遠隔からの移転、牛苓の城での相良勢との勝運等を述べ、太刀と御馬を賜った謝意を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
隨而御太刀并御馬贈給候、何様可致秘藏候/太刀一帶・織物一端令進獻之候/猶伊集院善左衛門尉方可令演説給候/十貳月廿四日/嶋津殿貴報/義純〈有馬注・花押17注〉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 返礼の太刀一帯・織物一端は馬の数量ではない。馬の頭数・毛色・年齢は不明。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002323
- 動物・記載語
- 馬 / 御太刀并御馬
- 記事の性格
- 馬・贈答/御馬拝領の謝意
- テーマ
- 太刀 / 御馬を賜った謝意と返礼
- 関係人物
- 義純は拝領の謝意と返礼進献を述べる差出人、嶋津殿は宛先。伊集院善左衛門尉は説明の取次役として表記し贈馬主としない。有馬は署名への刊本姓注。
- 年代・時期
- 十貳月廿四日。去五月晦日の書状が今月十日に到着した別の時点を区別し、年を補わない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1032
- 掲載頁
- 423~424
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 423~424頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.1032
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。