SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹;大鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
近衛前久は、老病で足腰が不自由でも鷹への執心は止まず、籠で山野へ出て所持の鷹を使い、鷹の来歴や状態を記した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
鷹ハ執心不止、自然ハ山へも野へも籠にて出見物申候/大鷹も御國ニ出来
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 同文書の犬・鶴と分離し、歴史資料中の飼養・狩猟記述として扱う。年は未詳です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002319
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹;大鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 鷹への執心 / 飼養 / 狩猟
- 関係人物
- 近衛前久=差出人・鷹の所持者; 島津龍伯=宛先; 京・西国の鷹関係者=鷹の由来関係者
- 年代・時期
- 五月三日
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1024
- 掲載頁
- 420~421
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 420~421頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.1024
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。