SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
牛;羊
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
伊勢貞昌は処刑と仁政を論じる書状で、孟子に見える斉宣王の故事を引き、死地へ赴く牛を羊に替えた譬喩を用いて慎重な裁断を説いた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
王曰、吾不忍其觳觫若無罪而就死地、対曰、然則廃鐘歟、曰何可廃也、以羊易之/牛与羊何択焉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 引用された故事・譬喩であり、同時代の牛の飼育・屠殺を記録したものではありません。年は未詳です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002238
- 動物・記載語
- 牛 / 牛;羊
- 記事の性格
- 言葉・比喩・象徴
- テーマ
- 故事 / 譬喩 / 仁政論
- 関係人物
- 伊勢貞昌=差出人・論者; 斉宣王・孟子=引用故事中の人物; 本牛兵=宛先
- 年代・時期
- 十月五日
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.405
- 掲載頁
- 161~162
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 161~162頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.405
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。