SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
太刀馬・甲胃
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
義久が宇久次郎殿に、以前の不慮の件で使者が渡海し日向で豊州の軍に勝利したこと等を喜び、当家の幕下として疎隔がないよう求め、太刀・馬・甲胃を進め嘉礼とする旨を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
乃太刀馬・甲胃進之候、補嘉禮計候/五月十五日/宇久次郎殿/義久〈御判ナシ〉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 品物の具体的構成・馬の頭数・受領完了は確認できない。甲胃は原表記を保つ。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002313
- 動物・記載語
- 馬 / 太刀馬・甲胃
- 記事の性格
- 馬・贈答/太刀馬
- テーマ
- 祝着に対する太刀 / 馬等の進上
- 関係人物
- 義久は進上を述べる差出人、宇久次郎殿は宛先。豊州は軍事情勢に関わる呼称で贈馬主として補完しない。
- 年代・時期
- 五月十五日。先年・今度は相対時期で絶対年を補わない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1004
- 掲載頁
- 411
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 411頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.1004
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。