SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御太刀ニ御馬・御馬先受取
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
下野守久元・弾正大弼久慶が新納仲左衛門尉殿へ、御太刀に御馬は付物とのこと、加治木の御馬を先に受け取らせた旨や使者が見たこと、御礼を伝える取り扱いについて述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御太刀ニ御馬者付物之由/加治木之御馬先ニ受取せ申候、御使者御目見得之儀も先ニ而御座候つる/左様成御禮被仰聞/八月二日/新納仲左衛門尉殿/下野守 久元判/彈正大弼 久慶判
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 贈り主・頭数・最終受領先は未確定。助詞ニを太刀二本という数量にしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002200
- 動物・記載語
- 馬 / 御太刀ニ御馬・御馬先受取
- 記事の性格
- 馬・贈答/受取と御礼
- テーマ
- 太刀に伴う御馬の受取と御礼の調整
- 関係人物
- 久元・久慶は連署の差出人、新納仲左衛門尉は宛先で連絡・御礼の調整対象。御使者は馬を見る人として言及するが実名不明。又八郎様・筑後守等への言及を直ちに贈馬主や受領者に同一化しない。
- 年代・時期
- 八月二日。当年・先年等は本文相対時期、絶対年を補わない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.174
- 掲載頁
- 67
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 67頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.174
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。