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AN002270鷹生体・動物の具体的な行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

大鷹;爪白

外伝:島津動物図鑑

公方所望私蔵鷹の進上
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

島津貴久が、公方の大鷹所望に応じて一羽を進上し、さらに私に繋ぎ置いていた大きな爪白一羽も進上するので披露するよう進藤左衛門大夫へ頼む。

TEXT EXCERPT

史料の記載

公方様若大鷹就御所望…大一進上之仕候/到私繋置候、大一爪白奉致進上之候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
公方所望分と私蔵の爪白を別の一羽ずつとして記録した。年は未詳です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002270
動物・記載語
鷹 / 大鷹;爪白
記事の性格
生体・動物の具体的な行為
テーマ
公方所望 / 私蔵鷹の進上
関係人物
公方=大鷹の所望者; 島津貴久=二羽の進上者; 進藤左衛門大夫=披露を依頼された者; 大鷹一羽・爪白一羽=別個の進上鷹
年代・時期
八月
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.828
掲載頁
341
史料内の位置
刊行物翻刻 341頁(該当箇所)
対応文書ID
附録1-No.828
データ更新日
2026-09-20

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。