SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
我と鷹;初〔獲物名判読留保〕取候;其方へ進候;御賞翫
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
忠治が、自分の鷹が初めて捕った鳥を、精進中のため澁谷弾正少弼入道へ贈ると伝える。獲物名の一字は判読を留保し、鷹そのものを贈ったとは扱わない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
我と鷹初〔獲物名判読留保〕取候、當時精進之事候之條、其方へ進候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹が捕った獲物の贈答です。獲物の鳥名一字は判読保留で、雁などの種名を断定しません。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002260
- 動物・記載語
- 鷹 / 我と鷹;初〔獲物名判読留保〕取候;其方へ進候;御賞翫
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩 / 獲物の捕獲と贈答 / 獲物名局所留保
- 関係人物
- 忠治:差出人・鷹の所有者・獲物の贈り主;澁谷弾正少弼入道:宛先・獲物の受取人;鷹:捕獲に用いられた鳥;獲物:鳥名一字は判読留保
- 年代・時期
- 原表記『八月廿四日』。年未詳・8月24日。西暦年や換暦日は本文から確定しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.715
- 掲載頁
- 311
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 311頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.715
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。