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AN002285鷹鷹・飼養/籠と餌

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御鷹〈字形留保〉・籠・餌飼之雀

外伝:島津動物図鑑

飼養鳥を籠から出す時期餌の雀
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

飼養鳥を籠から出す時期を延ばしてよいとし、餌飼之雀二ツなどについて述べる。

TEXT EXCERPT

史料の記載

猶々御鷹〈字形留保〉ハ三日も四五日も御延引可然候/籠を被出候/餌飼之雀二ツ/四ツ可然候、それよりハ三ツ四ツとちかへ々々被飼候/これは籠いたし候事延引ニ付、今申候事ニ候/十月四日/伯老御返事/山〈近衛龍山公也注〉

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
御鷹に見える字は未確定。雀二ツ・続く飼養量・延期の日数を鷹の羽数としない。療法や餌量の具体的運用は未確定。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002285
動物・記載語
鷹 / 御鷹〈字形留保〉・籠・餌飼之雀
記事の性格
鷹・飼養/籠と餌
テーマ
飼養鳥を籠から出す時期 / 餌の雀
関係人物
山は差出人、伯老は宛先。貴老・御同分別は判断を求められる人の表記で実名を補わない。
年代・時期
十月四日。来九日・十一日十二日・明日は書状内の相対予定で年や実施日を補わない。
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.910
掲載頁
373~375
史料内の位置
刊行物翻刻 373~375頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
附録1-No.910
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。