SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹〈字形留保〉・籠・餌飼之雀
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
飼養鳥を籠から出す時期を延ばしてよいとし、餌飼之雀二ツなどについて述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
猶々御鷹〈字形留保〉ハ三日も四五日も御延引可然候/籠を被出候/餌飼之雀二ツ/四ツ可然候、それよりハ三ツ四ツとちかへ々々被飼候/これは籠いたし候事延引ニ付、今申候事ニ候/十月四日/伯老御返事/山〈近衛龍山公也注〉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 御鷹に見える字は未確定。雀二ツ・続く飼養量・延期の日数を鷹の羽数としない。療法や餌量の具体的運用は未確定。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002285
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹〈字形留保〉・籠・餌飼之雀
- 記事の性格
- 鷹・飼養/籠と餌
- テーマ
- 飼養鳥を籠から出す時期 / 餌の雀
- 関係人物
- 山は差出人、伯老は宛先。貴老・御同分別は判断を求められる人の表記で実名を補わない。
- 年代・時期
- 十月四日。来九日・十一日十二日・明日は書状内の相対予定で年や実施日を補わない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.910
- 掲載頁
- 373~375
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 373~375頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.910
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。