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外伝:島津動物図鑑の目録

人物事典の外伝として作成中の動物図鑑です。史料中の動物の記述を、確認範囲と留保を添えて先行公開しています。

全1,846件中 201~300件・3 / 19ページ

  1. AN000421 馬・御馬二疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.570)

    元亀元年十月廿二日、島津修理大夫が入洛礼として喜入摂津介を上洛させ、太刀一腰・馬二疋・黄金百両を進上した旨を、細川藤孝が披露・受理の経過とともに報じた。

  2. AN000425 鷹・御鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.583)

    宗固が、日向の巣鷹を添えて進上し、島津側からの鷹は織田信長が拝領したと報告する。

  3. AN000427 馬・弓馬一流(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.599)

    忠平の起請文は、相伝された弓馬一流を子孫や志ある者へ時宜に応じて伝えることと、外部へ漏れた場合の神罰・冥罰を誓う。

  4. AN000436 馬・馬一疋;鹿皮(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.693)

    南蛮国への渡海船の破損をめぐる厚意などへの謝意を述べる書状は、返礼として馬一疋を進上すると記す。

  5. AN000437 馬・馬一疋;鹿皮(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.698)

    本号はNo.693と同文のため本文を省略する。参照先の書状には、返礼として馬一疋を進上すると記される。

  6. AN000438 馬・落馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.700)

    忠元書状は、落馬の件を聞いて問い合わせを受けたことへの礼を述べる。

  7. AN000441 馬・駒(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.733)

    〔天正二年〕三月四日、義虎が喜入摂津守の祢寝口での働きを賞し、慰みのため相手の好みに合う駒を選んで進献したいと申し出た。

  8. AN000444 犬・犬追物之秘説(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.743)

    河上経久が、島津家一流の犬追物の秘説を残らず申し上げたと誓う起請文。似た先行文書とは別文書として扱う。

  9. AN000447 馬・馬代三百疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.760)

    天正二年九月廿八日、天草氏の使僧が太刀一腰・厚板物二端とともに馬代三百疋を持参し、先代以来の交誼回復を申し入れた。

  10. AN000449 馬・馬一疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.769)

    義久譜には、志岐氏へ馬一疋と鉄炮一筒を贈るとする記述がある。

  11. AN000451 犬・犬追物;御犬御稽古(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.771)

    天正二年十一月二十九日、上井覚兼が河上武州の小宿へ犬追物稽古の祝儀として青銅百疋を持参し、十二月一日には熟練者不在のため若衆に翌春から犬追物を稽古させる方針が述べられた。

  12. AN000453 犬・犬追物;講犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.773)

    天正三年の編纂記事に、二月二十五日の犬追物、三月十一日の琉球使者による犬追物観覧、冬十月に二日間講じた犬追物など、複数回の実施が記される。

  13. AN000454 犬・犬追物;御犬;犬ノ馬場;犬一疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.776)

    天正三年、上井覚兼日記抄書に犬追物の稽古、犬一疋の手配、射手・手組・馬場の準備、三月十五日から三日間の実施、三月二十五日の成就、秋以後の馬場・参加に関する記事が継続して記録される。

  14. AN000455 犬・犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.781)

    天正三年三月十五日、島津義久の代始めとして犬追物を催し、三献等の式次第を経て騎馬の一行と射手が馬場へ入場した。

  15. AN000456 馬・騎馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.781)

    犬追物の式次第において、一行が騎馬で庭から惣門を出て馬場へ入り、射手らも馬場へ入場した。

  16. AN000457 犬・犬追物;疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.782)

    天正三年三月十五日の犬追物手組として二組の参加者と各人の疋数を列記し、検見・喚次を定める。

  17. AN000459 犬・定數之犬;馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.783)

    定数の犬を射終えた後、一同が桟敷で三献を行い、武蔵守に馬・太刀を与え、射手らにも手組順に盃酒を賜った。

  18. AN000460 馬・馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.783)

    犬射が終了した後、馬と太刀を武藏守へ与えたと記される。

  19. AN000461 犬・犬追物;疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.784)

    天正三年三月十六日の犬追物手組として二組の参加者と疋数を列記し、検見・喚次を定める。

  20. AN000463 犬・定數之犬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.785)

    定数の犬を射終えると射手らは屋形へ入り、島津義久は屋形内の桟敷から馬場を見物し、兵庫頭忠平と一族家老らも馬場桟敷で見物した。

  21. AN000464 馬・馬場(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.785)

    犬射を終えた後の見物について、馬場と桟敷の位置を記す。

  22. AN000465 犬・犬追物;疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.786)

    天正三年三月十七日の犬追物手組として島津兵庫頭ら参加者と各疋数を列記し、検見・喚次の役を記す。

  23. AN000466 犬・犬追物;疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.787)

    天正三年三月二十四日の犬追物手組。十七日の予定を雨天で延期した旨を記し、参加者・疋数・検見・喚次を列記する。

  24. AN000467 犬・犬之定数(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.788)

    定数の犬を射終えた後、射手に三献を進めて成就を祝い、配膳・手長・太刀請取の役と進行順序を記す。

  25. AN000468 犬・犬追物;犬十四匹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.789)

    天正三年三月の犬追物で、島津征久が翌十六日の射手に列し、一の角に立って犬十四匹を射たと記す。

  26. AN000469 犬・犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.792)

    No.799と同文。天正三年四月二十一日、琉球使者を慰めるため犬追物を催した。

  27. AN000470 犬・犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.799)

    天正三年四月二十一日、琉球使者を慰めるため犬追物を催した。

  28. AN000471 犬・犬追物;疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.800)

    天正三年四月二十一日の犬追物手組として参加者名と各人の疋数を列記し、検見・喚次を示す。

  29. AN000474 馬・馬場(所在・施設名。馬個体記述なし)(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.801)

    後編1-No.801は琉球衆の桟敷の所在を「馬場西北之角、大檣之辺也」と記し、続けて天界寺の詩とその唱和・和歌に触れる。

  30. AN000475 犬・犬追物;犬十一匹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.802)

    琉球使節を慰めるため犬追物を行い、島津征久が射手として二の角に立ち、犬十一匹を射た。

  31. AN000476 犬・犬追物;疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.817)

    天正三年十月二十日の犬追物手組として参加者と各疋数を列記し、鮫島助六を喚次として記す。

  32. AN000477 犬・犬追物;犬百疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.818)

    加世田で犬百疋を立てる犬追物の手組を記す。初度の五十疋は摂津守が検見し、続けて射手と成績を列挙する。

  33. AN000478 馬・馬三疋・馬面・馬鎧・馬まはり・百騎計・馬見物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.824)

    家久上京日記の確認箇所には、織田上総殿の行列の乗替馬三疋と、馬面・馬鎧・馬衣・尾袋などの馬具が記される。賀茂祭礼の馬見物や、坂本へ向かう道中の乗馬の記述もある。

  34. AN000479 馬・川原毛之御馬・御馬一疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.825)

    関白下向に関する覚書は、関白から川原毛の馬が下されたことと、抱節が御家門へ御一腰・御馬一疋を進上したことを記す。

  35. AN000480 犬・犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.828)

    天正四年四月九日に近衛前久が犬追物を観覧し、十二日に再び観覧した。十二日には島津歳久が来場して和歌を即詠した。

  36. AN000481 犬・犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.833)

    義久は近衛前久饗応の犬追物について、人員不足や境目の緊張などを踏まえ、今回は行わなくてもよいと義弘へ伝え、六月頃の実施可能性にも触れる。

  37. AN000482 犬・犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.837)

    近衛前久が天正四年春に鹿児島へ来訪した際、歓待の一環として犬追物を催し、前久が二日間台覧した。

  38. AN000483 犬・犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.838)

    犬追物が四月九日と同十二日の両日に行われたことを記す。

  39. AN000484 犬・犬をおふ(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.839)

    近衛前久が、乗駒の道・弓とともに「犬をおふ袖」を詠んだ詠草。犬追物の表現例で、催事の実施記録ではない。

  40. AN000485 馬・乗駒(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.839)

    近衛前久の詠草は「乗駒のみち」を白真弓と犬追物へ結びつけて詠む。乗駒は和歌上の表現で、特定馬の個体記事ではない。

  41. AN000486 犬・犬追物;犬四匹;犬七匹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.840)

    近衛前久の鹿児島来訪時に台覧のため犬追物を行い、島津征久が初日に一の角で犬四匹、翌日に犬七匹を射た。

  42. AN000487 犬・犬追物;足(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.841)

    天正四年四月九日の犬追物について、島津一門・家臣らの手組と各人の足数を列記し、検見・喚次・会尺の役を定める。

  43. AN000488 犬・犬追物;足(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.842)

    天正四年四月十二日の犬追物について、島津一門・家臣らの手組と各人の足数を列記し、検見・喚次・会尺の役を定める。

  44. AN000489 犬・御犬追(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.845)

    近衛前久の滞留中に行われた諸行事の一つとして御犬追を列挙する。

  45. AN000490 馬・御馬追;御馬揃(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.845)

    近衛前久の滞留中に行われた諸行事として御馬追と御馬揃を列挙する。

  46. AN000491 犬・御犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.846)

    近衛前久の薩摩下向中の接遇として、御鷹野・御馬追等と並び御犬追物を列記する。

  47. AN000492 鷹・御鷹野(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.846)

    近衛前久の薩摩下向中に行われた接遇として、連歌・馬追・川遊・馬揃・犬追物などと並び御鷹野を列記する。

  48. AN000493 馬・御馬追・御馬揃(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.846)

    近衛前久の薩摩下向中の接遇として、御馬追・御馬揃を列記する。

  49. AN000494 犬・犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.849)

    犬追物の興に応じて近衛殿が詠んだ一首を写した旨を記し、正本は殿中にあるとする。

  50. AN000495 馬・馬一疋(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.852)

    古今集伝授が無事に成就した礼として、太刀一腰と馬一疋が贈られた。

  51. AN000496 鷹・熊鷹之羽(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.855)

    島津義久が熊鷹の羽一手を所望し、適期の竹とともに用意するよう求めた。

  52. AN000497 馬・良馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.869)

    軍労を賞する記事の中で、薩摩守義虎が良馬を献上した。

  53. AN000499 馬・送夫馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.870)

    出陣賦の田方の条には、寺社から詰夫一人と送夫馬三ツを出す負担が記される。

  54. AN000500 馬・送夫馬(夫馬役)(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.871)

    一町当たりの人員・飯米などの負担に「送夫馬二ツ」を掲げ、寺社・後家中から賦課する旨を記す。

  55. AN000501 馬・出馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.890)

    近衛前久書状は、出馬・出陣を促す意向を述べる。

  56. AN000503 馬・御馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.896)

    天草鎮尚は、見事な馬を下賜されたことを喜び、他に比べようのない名誉として秘蔵すると述べた。

  57. AN000504 犬・犬追物(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.905)

    五年丁丑の冬十一月、公が犬追物を二日間催した。

  58. AN000505 馬・御出馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.906)

    忠元勲功記の戦闘の叙述には「御出馬茂被為罷在」と記される。

  59. AN000506 馬・御馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.908)

    No.896と同文の省略掲載。参照先本文で、天草鎮尚は見事な馬を下賜されたことを喜び、秘蔵すると述べた。

  60. AN000508 鷹・大鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.920)

    近衛前久は、大鷹をすべて右府へ進上して一羽も残っていないと北郷時久へ伝える。

  61. AN000511 犬・犬追物;馬場;手組;足(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.933)

    鹿児島の馬場で行う犬追物について、射手名と担当する足数を列記した手組。

  62. AN000512 馬・馬場(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.933)

    No.933は「於鹿児嶋之馬場御祈禱犬追物手組之事」とし、鹿児嶋馬場で行う犬追物の手組を記す。

  63. AN000513 犬・犬追物;手組;足(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.934)

    犬追物の手組として、複数の射手名と担当する足数を列記する。

  64. AN000518 鷹・大鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.969)

    近衛前久が日向で得られる大鷹一居を所望し、同意なら和泉郡の島津義虎方まで早々に送るよう求めた。

  65. AN000520 鷹・鷹共;一居(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.970)

    近衛前久が、日向平定後に多くの鷹を所持すると聞き、島津義弘へ所望した件の取成しを喜入季久に頼む。自身にも一居を用意し、義虎まで送るよう求める。

  66. AN000532 馬・馬・鞍・魚・猫・蝶(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1048)

    軍事状況を記す日記には、馬に鞍を置き朝夕に乗る旨が記される。軍勢を七万騎と伝える表現もある。

  67. AN000533 馬・騎(二千餘騎・三騎)(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1053)

    平治記の戦闘記事は、二千余騎と北郷一雲父子三騎という軍勢の表現を用いる。

  68. AN000538 鷹・鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1086)

    近衛前久が鷹を多数所持するとの情報を受け、一居を自分にも馳走してほしいと所望し、匠作へも懇望したうえで、喜入季久に取成しを依頼した。

  69. AN000540 馬・馬一疋;進之候(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1092)

    義久が天草尾張守に太刀一腰と馬一疋を贈る旨を伝える。

  70. AN000541 鷹・日向巣若鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1093)

    細川藤孝が島津義久へ、日向の巣若鷹を所望する旨の御内書が出されたため、その意を心得るよう伝えた副状。

  71. AN000542 牛・牛王寶印(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1097)

    僧侶らの書状は「牛王寶印裏申候」と記す。

  72. AN000543 馬・出馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1098)

    信長書状は、来年に芸州で出馬する旨を述べる。

  73. AN000544 鷹・大鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1102)

    近衛前久は島津義弘に、伊勢貞知の下向に合わせ、織田信長への進上分と前久自身の所望分として大鷹を差し上せるよう依頼した。

  74. AN000545 鷹・大鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1103)

    近衛前久は島津義久に、大鷹を織田信長へ進上することを最優先とし、あわせて自分の所望分も数多く差し上せるよう重ねて求めた。

  75. AN000546 鷹・鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1104)

    第一条は、鷹を信長公へ進上するのがよいとの提案を記す。

  76. AN000547 馬・御出馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1104)

    覚書は両国和睦後の「御出馬之刻」に「一廉人數」を立てることを定める。

  77. AN000548 鷹・大鷹〈No.1103参照〉(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1105)

    No.1105は編者によりNo.1103と同文として本文を省略された文書である。参照先No.1103によれば、近衛前久が島津義久に、織田信長への大鷹進上を第一とし、あわせて前久自身の所望分も差し上せるよう求めた依頼・催促段階の記事である。

  78. AN000549 馬・御馬一疋代;進上仕候(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1107)

    沙弥紹白が伊集院右衛門大夫に、祝儀として太刀一腰・御馬一疋代・段子二端を進上する。

  79. AN000550 馬・馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1108)

    受領の件を述べる書状には、祝礼に伴う使書と、太刀一腰・馬・段子が挙げられる。

  80. AN000558 馬・馬のり衆五キ;馬のり衆(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1149)

    佐敷之城をめぐる合戦の回想で、馬のり衆五騎が大軍を率いて戦い、後続の馬のり衆も到来した経過を記す。

  81. AN000561 鷹・大鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1172)

    近衛前久が大鷹を差し上げるよう求め、あわせてその中から自身にも所望すると喜入季久へ伝える。進上先への分と前久の所望分を同一の受領記事へまとめない。

  82. AN000565 馬・御馬一疋;致進上之候(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1206)

    盟約に関する書状で、長光の太刀一腰と御馬一疋を進上する。

  83. AN000566 馬・出馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1209)

    書状は、芸州への御出馬について意向を述べ、その時の協力に言及する。

  84. AN000574 馬・馬介一懸;進献(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1238)

    玄蕃頭昭光が、馬介一懸を大守へ進献する旨を喜入攝津守に伝える。

  85. AN000575 馬・馬一疋;令進入候(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1241)

    先に受けた使書への返礼として、太刀一腰と馬一疋を進上する。

  86. AN000577 馬・御馬一疋;令進上候(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1266)

    鎮貞が伊集院右衛門大夫に、太刀一腰と御馬一疋を進上する。

  87. AN000578 馬・乗馬;不可致乗馬之事(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1268)

    南林寺の定書で、寺家門外近辺における乗馬を禁止する。

  88. AN000579 馬・馬一疋;毛青黒;進献(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1269)

    忠房が嶋津兵庫頭に、太刀一腰と青黒毛の馬一疋を進献する。

  89. AN000580 馬・御馬一疋;鹿毛;進上候(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1272)

    相良四郎太郎が伊集院右衛門大夫に、金覆輪の太刀一腰と鹿毛の御馬一疋を進上する。

  90. AN000581 鷹・若鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1278)

    近衛前久は島津義久へ、天下の騒擾後に蟄居している事情などを述べた上で、若鷹の件は右の事情により不要であると伝えた。

  91. AN000582 馬・馬一疋;川原毛;進之候(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1282)

    京都からの使僧来訪への返礼として、太刀一腰と川原毛の馬一疋を贈る。

  92. AN000583 馬・馬一疋;鹿毛;進之候(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1283)

    京都との和睦成立を喜び、太刀一腰と鹿毛の馬一疋を進める。

  93. AN000584 馬・御出馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1298)

    書状は、肥州方面で義久が御出馬し大利を得た旨を伝える。

  94. AN000586 馬・騎歩(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1300)

    軍事行動を記す譜記事には、長野の戦闘について「兩家之騎歩」と記される。

  95. AN000588 鷹・日向巣之大鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1309)

    足利義昭が日向の巣の大鷹を所望し、到来すれば喜ぶと伝える。あわせて鐙を贈り、布施治部少輔らに詳細を伝えさせる。

  96. AN000589 鷹・日向巣之大鷹(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1310)

    天正十一年二月、足利義昭の前年十一月晦日付御内書が上使布施治部少輔を通じて到来し、日向の巣の大鷹を所望したことを義久譜が記す。

  97. AN000590 馬・馬代;献(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1314)

    八代での軍務から帰る途中に鹿島へ詣で、翌年正月十八日、年頭の祝詞とともに太刀・馬代・酒肴を献じる。

  98. AN000591 馬・御出馬・魚(魚塩)・鳥目(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1315)

    上井覚兼日記の確認箇所には、各々の御出馬が肝要との協議が記される。

  99. AN000593 馬・次馬/馬(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1319)

    年頭の書状は「次馬ノ事」を掲げ、帰宅に際して「中途追付馬等進之儀」を尋ねる。

  100. AN000596 馬・馬一疋;進之候(旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1331)

    使節による慰問への返礼として、城拾郎太郎へ馬一疋を進める。