SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬栗毛
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
南蛮船や京都への連絡を述べる書状の続頁に、栗毛の馬と太刀を用意して進上した旨が記される。太刀の金具を仕直す文脈は見えるが、馬の贈り手と最終受領者は確定しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
馬栗毛・太刀美濃方より金具以下しなをし候て、進上申され候/二月廿四日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 太刀の金具を仕直す文脈は見えるが、馬の贈り手と最終受領者は確定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002211
- 動物・記載語
- 馬 / 馬栗毛
- 記事の性格
- 生体・進上
- テーマ
- 生体の馬 / 栗毛 / 進上
- 関係人物
- 書状の宛所:甲斐殿・長門殿。差出人は本文から確定しない。美濃方は金具等の仕直しに関わるが、馬の贈り手と断定しない。進上先も未確定。
- 年代・時期
- 二月廿四日〈書状の日付。本文に年記なし、換暦なし。進上の個別日付は不明〉
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.214
- 掲載頁
- 85
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 85頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.214
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。