SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
忠節を評価する書状で、太刀・腹物とともに馬一疋を遣わすと記す。詳細は満政が伝えるとする。
TEXT EXCERPT
史料の記載
仍太刀一腰・腹物一領・馬一疋遣之候、委曲満政可申候也/卯月十三日/嶋津陸奥守殿
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 刊行物の該当箇所に基づく記述です。史料に明記されない数量・日付・人物関係は補っていません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002250
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋
- 記事の性格
- 生体・褒賞品
- テーマ
- 生体の馬 / 褒賞品の送付
- 関係人物
- 差出側:義教〈花押に対する刊本補注〉。宛先:嶋津陸奥守殿。満政:委細を伝える人物。馬:送付品。
- 年代・時期
- 卯月十三日〈書状の日付。本文に年記なし、換暦なし〉
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.514
- 掲載頁
- 219
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 219頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.514
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。