SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
吉貴は中城王子へ、前年の入国祝儀として書状・太刀・馬代などが贈られたことに謝意を述べる。この返書自体には馬代の額、使者の名、実馬の頭数は記されない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
去歳為入國之祝儀、芳札殊太刀・馬代并目録之表被相贈之/元禄九年九月十六日/回復 中城王子
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- この返書自体には馬代の額、使者の名、実馬の頭数は記されない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002170
- 動物・記載語
- 馬 / 馬代
- 記事の性格
- 馬代・金銭
- テーマ
- 馬代 / 入国祝儀 / 琉球との贈答
- 関係人物
- 返書差出人・祝儀の受け手側:侍従吉貴。宛先・贈り手側:中城王子と文脈上読めるが本文の主語は省略。No.2649の具志川按司をこの本文の使者名として移さない。
- 年代・時期
- 元禄九年九月十六日〈返書の日付。1696年、月日未換暦〉。本文『去歳』の祝儀は別の時点で、馬代の個別授受日不明
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2650
- 掲載頁
- 968
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 968頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2650
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。