SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
附録1-No.515の足利義教御内書は、忠節を賞し、使者を通じて馬と太刀を遣わすと述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「仍馬・太刀遣之候也」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬の頭数・種類・引渡し完了の詳細は示されない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002251
- 動物・記載語
- 馬 / 馬
- 記事の性格
- 馬の褒賞
- テーマ
- 褒賞としての馬の遣わし
- 関係人物
- 足利義教=馬・太刀を遣わす側。島津陸奥守=宛先・受ける側。
- 年代・時期
- 本文末尾は六月十七日、年は本文確認箇所に明記なし。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.515
- 掲載頁
- 219~220
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 219~220頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.515
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。