SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
修理大夫義久は新年の祝意を述べ、太刀一腰と馬一疋を大野駿河守殿に進上すると記す。馬の到着・受領完了は本文では確認できない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
抑改年之御大慶/仍御太刀一腰・御馬一疋、奉致進上之候/正月十四日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
- 注記・留保
- 同文注記の参照先は今回未読。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002295
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一疋
- 記事の性格
- 生体・進上
- テーマ
- 生体の馬 / 新年祝賀の進上
- 関係人物
- 書状差出人・進上を述べる側:修理大夫義久。宛先:大野駿河守殿。馬の受領完了は未確認。
- 年代・時期
- 正月十四日〈本文の日付。永禄八年=1565年は刊本の括弧付き補記、西暦月日への換暦なし〉
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.926
- 掲載頁
- 382~383
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 382~383頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.926
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。