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AN002223馬生体・進覧

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬一疋

外伝:島津動物図鑑

生体の馬太刀とともに進覧
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

新納殿宛の書状で、若殿様から初めて書状があったことを喜び、太刀一腰と馬一疋を進覧したと述べる。馬の最終受領者は文書だけでは確定しない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

仍御太刀一腰・馬一疋御進覽候/十二月十三日/兼親・重貞/新納殿人々御中

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
馬の最終受領者は文書だけでは確定しない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002223
動物・記載語
馬 / 馬一疋
記事の性格
生体・進覧
テーマ
生体の馬 / 太刀とともに進覧
関係人物
書状差出側:兼親・重貞の二署名。宛先:新納殿人々御中。若殿様は先に書状を送った人物として言及。馬の最終受領者を宛先または若殿様と無根拠に確定しない。
年代・時期
十二月十三日〈書状の日付。本文に年記なし、換暦なし。馬の進覧実施日と直ちに同一視しない〉
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.303
掲載頁
116
史料内の位置
刊行物翻刻 116頁(該当箇所)
対応文書ID
附録1-No.303
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。