SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
當家弓馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
龍伯が川上武蔵入道殿に、当家弓馬は父貴久に伝受されたほか細密に相尋ね、今回の伝達に感謝する旨を述べ、この道に執心のない者に他言してはならないとする。
TEXT EXCERPT
史料の記載
當家弓馬之儀、到父貴久傳受之外、細密之條ニ連々相尋候/此道不淺儀候間、於無執心方者、聊不可致他言候/二月十八日/川上武藏入道殿/龍伯
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 流儀の具体的技法・馬の頭数・騎乗実施を示さない。欠字を補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002303
- 動物・記載語
- 馬 / 當家弓馬
- 記事の性格
- 馬・弓馬伝受
- テーマ
- 弓馬の伝受 / 伝達への謝意
- 関係人物
- 龍伯は差出人、川上武蔵入道殿は宛先、父貴久は弓馬を伝受された人物として本文に現れる。伝授者の実名は補わない。
- 年代・時期
- 二月十八日。本文の年表示を確認できず補年しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.965
- 掲載頁
- 398
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 398頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.965
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。