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AN002296馬馬・贈答/荒駒

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

荒駒一疋・青毛印〈流車〉

外伝:島津動物図鑑

荒駒一疋の進上
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

龍伯が秋月三郎殿に、宗閤との京都での熟談を喜び、荒駒一疋を今進めると述べる。

TEXT EXCERPT

史料の記載

乃荒駒一疋〈青毛印・流車の小注〉今進之候、聊表心緒計候/五月十一日/秋月三郎殿〈種長注〉/龍伯

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
受領完了は未確認。青毛・印の小注と本文を区別し、荒駒から性別・年齢・調教状態を断定しない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002296
動物・記載語
馬 / 荒駒一疋・青毛印〈流車〉
記事の性格
馬・贈答/荒駒
テーマ
荒駒一疋の進上
関係人物
龍伯は進上を述べる差出人、秋月三郎殿は宛先で種長は刊本注。宗閤は京都での熟談に関わる人で贈馬主と同一化しない。
年代・時期
五月十一日。義久公御譜中巻末年號不知也、案文有之の資料注。絶対年を補わない。
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.927
掲載頁
383
史料内の位置
刊行物翻刻 383頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
附録1-No.927
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。