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AN002182馬馬代・金銭

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬代銀子三枚

外伝:島津動物図鑑

馬代音信贈答
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

本上野介正純の樺山権左衛門宛書状は、音信の品として太刀一腰・馬代銀子三枚・段子二巻に言及する。銀子三枚は馬代の額で、馬の頭数ではない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

随而為御音信御太刀一腰・馬代銀子三枚并段子二巻被懸御意候/十月二日/本上野介正純/樺山權左衛門殿

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
銀子三枚は馬代の額で、馬の頭数ではない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002182
動物・記載語
馬 / 馬代銀子三枚
記事の性格
馬代・金銭
テーマ
馬代 / 音信 / 贈答
関係人物
書状差出人:本上野介正純〈花押〉。宛先:樺山権左衛門。馬代の贈り手・受領者は敬語句だけでは断定しない。
年代・時期
十月二日〈書状の日付。本文に年記なし、換暦なし。馬代授受の日付とは断定しない〉
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.33
掲載頁
11
史料内の位置
刊行物翻刻 11頁(該当箇所)
対応文書ID
附録1-No.33
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。