SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鞍置馬・はた馬・馬上・騎馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
儀礼の引物である鞍置馬・はた馬の担当と、八幡神事の社参での騎馬・馬上について記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
引物御太刀・鎧ハ落合出雲□請取、鞍置馬ハ河崎丹後守、はた馬ハ湯□治部少輔と、久しき日記にあり/八幡御神事九月十六日也、御社參騎馬にて/長倉殿・落合方兩人馬上/落合若狹入道 兼朝
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 兩人は人員であり馬二頭とは数えない。はた馬の意味や引物の授受完了・馬具の形式は未確定。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002195
- 動物・記載語
- 馬 / 鞍置馬・はた馬・馬上・騎馬
- 記事の性格
- 馬・儀礼/引物と神事
- テーマ
- 儀礼の引物 / 馬の担当と八幡神事への騎馬社参
- 関係人物
- 河崎丹後守は鞍置馬の項の担当、湯□治部少輔ははた馬の項の担当として表記。長倉殿・落合方兩人は馬上の人員。落合若狭入道兼朝は末尾の署名。欠字・歴代祐国様等の実名を補完しない。
- 年代・時期
- 九月十六日は八幡神事の時期としての本文。ほかに正月、七月の寺参・儀式の記述があるが、成立年月日・絶対年は確認できず補年しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.132
- 掲載頁
- 48~51
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 48~51頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録1-No.132
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。