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AN002310鷹生体・動物の移送・調整

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

巣鷹

外伝:島津動物図鑑

巣鷹の通行調整依頼
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

島津龍伯は加藤主計頭へ、巣鷹に関わる通行路の調整を申し入れ、阿蘇方面へ通す二人の人員の道中に支障がないよう依頼する。

TEXT EXCERPT

史料の記載

巣鷹之儀/阿蘇表兩人差通度候/路次等之儀無其阻様

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
兩人は人員であり鷹二羽ではない。鷹の数量・輸送実施・経路の細部を補わない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002310
動物・記載語
鷹 / 巣鷹
記事の性格
生体・動物の移送・調整
テーマ
巣鷹の通行調整 / 依頼
関係人物
島津龍伯=差出人・通行配慮を求める者/加藤主計頭=宛先/阿蘇方面の二人=人員数として言及/京都=命令の出所として記載
年代・時期
卯月十七日(本文日付・年不記)
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.996
掲載頁
409
史料内の位置
刊行物翻刻 409頁(該当箇所)
対応文書ID
附録1-No.996
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。