SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
河上十郎左衛門尉日記持候て可有参上之事;犬はなしの所作之日記;必持候て可有参候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
河上十郎左衛門尉に、放犬の所作を記した日記を持参して参上するよう求めた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬はなしの所作之日記、先此分ハ必持候て可有参候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 犬を放す所作に関する実質的な作法記録の持参を命じるため。文書自体に年月日の記載がない。仮名書きの犬放し所作・日記参照の細部に難読余地がある。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002304
- 動物・記載語
- 犬 / 河上十郎左衛門尉日記持候て可有参上之事;犬はなしの所作之日記;必持候て可有参候
- 記事の性格
- 犬追物故実・伝授記事
- テーマ
- 放犬 / 作法 / 日記 / 伝授
- 関係人物
- 日記持参者: 河上十郎左衛門尉;伝授・確認主体: 御当家御代々の御手組に関わる側
- 年代・時期
- 記載なし
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.966
- 掲載頁
- 398
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 398頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.966
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。