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AN002304犬犬追物故実・伝授記事

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

河上十郎左衛門尉日記持候て可有参上之事;犬はなしの所作之日記;必持候て可有参候

外伝:島津動物図鑑

放犬作法日記伝授
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

河上十郎左衛門尉に、放犬の所作を記した日記を持参して参上するよう求めた。

TEXT EXCERPT

史料の記載

犬はなしの所作之日記、先此分ハ必持候て可有参候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
犬を放す所作に関する実質的な作法記録の持参を命じるため。文書自体に年月日の記載がない。仮名書きの犬放し所作・日記参照の細部に難読余地がある。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002304
動物・記載語
犬 / 河上十郎左衛門尉日記持候て可有参上之事;犬はなしの所作之日記;必持候て可有参候
記事の性格
犬追物故実・伝授記事
テーマ
放犬 / 作法 / 日記 / 伝授
関係人物
日記持参者: 河上十郎左衛門尉;伝授・確認主体: 御当家御代々の御手組に関わる側
年代・時期
記載なし
出典
旧記雑録 附録1 / 附録1-No.966
掲載頁
398
史料内の位置
刊行物翻刻 398頁(該当箇所)
対応文書ID
附録1-No.966
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。