SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
大鷹;被差上;所望
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
上井伊勢守への書状で、大鷹を差し上げるのがよいと勧め、差出人自身もその中から所望すると述べる。献上や所望への応諾が実施されたとは確認できない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「將又大鷹被差上可然候、我等も其内所望候、次扇十本遣之候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『被差上可然候』『我等も其内所望候』は提案・所望であり実施済みではない。差出人の固有名は刊行物注記と本文署名を区別する。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002229
- 動物・記載語
- 鷹 / 大鷹;被差上;所望
- 記事の性格
- 大鷹の献上提案・所望
- テーマ
- 大鷹 / 献上の提案 / 所望
- 関係人物
- 差出人:署名・花押脇の刊行物注記は近衛前久公;宛先:上井伊勢守殿;進上依頼先:大鷹を差し上げるよう求められた側は宛先の上井伊勢守と読める;進上予定先:差上先は明記されない;所望者:発信者自身が『我等も其内所望』
- 年代・時期
- 原表記『九月十三日』。年未詳・9月13日。西暦年や換暦日は本文から確定しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.355
- 掲載頁
- 139
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 139頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.355
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。