SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
修理大夫入道龍伯は改年の慶賀を述べ、使書と太刀一腰・馬一疋を又八郎殿へ遣わしたと記す。相手への到着までは本文から確認できない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
使書并太刀一腰・馬一疋遣之候/正月廿三日/又八郎殿
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 刊行物の該当箇所に基づく記述です。史料に明記されない数量・日付・人物関係は補っていません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002300
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋
- 記事の性格
- 生体・送付
- テーマ
- 生体の馬 / 年賀の送付
- 関係人物
- 書状差出人・送付を述べる側:修理大夫入道龍伯。宛先:又八郎殿。『使書』は文中の送付物で、使者の固有名は不記載。
- 年代・時期
- 正月廿三日〈書状の日付。本文に年記なし、換暦なし〉
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.942
- 掲載頁
- 389
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 389頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.942
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。