SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹羽
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
附録1-No.1013は「仍任見来鷹羽一尻令進覧之候」と記す。署名者親貞(刊本傍注「本田」)から秋月殿へ、鷹羽一尻を進覧する旨を述べる記事である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「仍任見来鷹羽一尻令進覧之候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 生きた鷹や獲物ではない。一尻の品形と受領完了は未確認。本文日付は七月十二日。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002314
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹羽
- 記事の性格
- 動物由来品(鷹羽)
- テーマ
- 鷹由来品(羽材)の進覧表明
- 関係人物
- 親貞(刊本傍注に「本田」)=署名者・進覧側。秋月殿=宛先。「両使」は使者として言及されるが氏名は記されない。
- 年代・時期
- 本文日付は七月十二日。年記なし。
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.1013
- 掲載頁
- 415
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 415頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.1013
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。