SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
左衛門督義景は琉球渡海勘合について同心を得たことを喜び、太刀一腰と馬一疋を送給されたことにも謝意を述べる。使者が在国中に懇切を受けたことは別段に記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
仍太刀一腰左・馬一疋送給候、為悦之至候/七月廿三日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 『為悦之至』の受領反応と書状差出人を踏まえ、馬の到着日や個別給付者は確定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002272
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋
- 記事の性格
- 生体・贈答
- テーマ
- 生体の馬 / 琉球渡海勘合に関わる贈答
- 関係人物
- 書状差出人・送給を喜ぶ側:左衛門督義景。宛先:嶋津修理大夫殿。太刀・馬の給付側は宛先側と読めるが本文では主語省略。使者は在国中の待遇に触れる別の人物。
- 年代・時期
- 七月廿三日〈書状の日付。本文に年記なし、換暦なし〉
- 出典
- 旧記雑録 附録1 / 附録1-No.849
- 掲載頁
- 348
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 348頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録1-No.849
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。