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AN000549馬贈答名目・制度

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一疋代;進上仕候

外伝:島津動物図鑑

馬代を含む祝儀贈答
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

沙弥紹白が伊集院右衛門大夫に、祝儀として太刀一腰・御馬一疋代・段子二端を進上する。

TEXT EXCERPT

史料の記載

御太刀一腰・御馬一疋代并段子貳端進上仕候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
『御馬一疋代』は馬代の名目で、生体馬の贈答とは区別します。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000549
動物・記載語
馬 / 御馬一疋代;進上仕候
記事の性格
贈答名目・制度
テーマ
馬代を含む祝儀贈答
関係人物
沙弥紹白=贈与者;伊集院右衛門大夫=受取人
年代・時期
天正七年九月廿三日(1579年9月23日・旧暦)
出典
旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1107
掲載頁
641
史料内の位置
刊行物翻刻 641頁(該当箇所)
対応文書ID
後編1-No.1107
データ更新日
2026-09-22

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