SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
川原毛之御馬・御馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
関白下向に関する覚書は、関白から川原毛の馬が下されたことと、抱節が御家門へ御一腰・御馬一疋を進上したことを記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
關白殿樣より綱崎川原毛之御馬被下候/抱節茂御一腰・御馬一疋御家門樣へ致進上候事
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 下賜馬の数量や受取人の詳細は未確定です。別条の二つの馬を同一個体とも総計二疋とも数えません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000479
- 動物・記載語
- 馬 / 川原毛之御馬・御馬一疋
- 記事の性格
- 馬・下賜・進上
- テーマ
- 関白下向時の馬下賜 / 進上の記録
- 関係人物
- 関白殿様は川原毛の馬の下賜元。下賜の受取人は省略され不明。抱節は後続の一腰・馬一疋の進上主体、御家門様はその宛先表記で実名比定しない。前久の御名兼前久は本文の別記載。
- 年代・時期
- 本文天正三年乙亥十二月廿五日、天正四年三月拾七日、七月二日、八月十二日、二月廿四日之夜、拾月末、霜月初等。八代の馬記事の個別日付を単純に一つに固定しない。
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.825
- 掲載頁
- 466
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 466頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編1-No.825
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。