SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物;御犬御稽古
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
天正二年十一月二十九日、上井覚兼が河上武州の小宿へ犬追物稽古の祝儀として青銅百疋を持参し、十二月一日には熟練者不在のため若衆に翌春から犬追物を稽古させる方針が述べられた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬追物稽古祝言として青銅百疋もたせ候て/御犬御稽古之事…必犬追物いつ比あるへきなど…先々若衆へ、来春稽古させられへき
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 十一月二十九日の祝儀持参と十二月一日の翌春稽古方針は別の日の記事です。青銅百疋は祝儀の額で、犬の頭数ではありません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000451
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物;御犬御稽古
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 犬追物 / 稽古 / 祝儀 / 若衆育成
- 関係人物
- 上井覚兼=日記作者・祝儀持参と稽古相談の関係者; 河上武州=祝儀持参先; 若衆=翌春からの犬追物稽古対象
- 年代・時期
- 天正二年甲戌十一月廿九日・十二月一日
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.771
- 掲載頁
- 350~391
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 350~391頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.771
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。