SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
定數之犬;馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
定数の犬を射終えた後、一同が桟敷で三献を行い、武蔵守に馬・太刀を与え、射手らにも手組順に盃酒を賜った。
TEXT EXCERPT
史料の記載
今日定數之犬射畢、則入桟敷進三獻/以馬・太刀…武蔵守/以召射手之族各賜盃酒
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 本文の年月日は「今日」のみです。馬・太刀の授与箇所には一字の判読留保があります。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000459
- 動物・記載語
- 犬 / 定數之犬;馬
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目;生体・動物の贈答・移動
- テーマ
- 犬追物 / 射手 / 饗応 / 褒賞
- 関係人物
- 川上武蔵守=馬・太刀の受領者と読める人物; 射手之族=犬を射て盃酒を受ける参加者; 列席諸人=三献参加者
- 年代・時期
- 今日(年月日未確定)
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.783
- 掲載頁
- 431
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 431頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.783
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。