SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御出馬・魚(魚塩)・鳥目
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
上井覚兼日記の確認箇所には、各々の御出馬が肝要との協議が記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
調すまして各御出馬肝要之由出合候/商買人往返、魚塩等被調間敷由之書状被遣候/隈庄殿、大刀一腰・鳥目三百疋・礼之樽
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 出陣をめぐる協議で、馬の頭数や騎乗実施の証拠ではありません。提供された32確認箇所の末尾以後は未収録で、日記全体の読了とは扱いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000591
- 動物・記載語
- 馬 / 御出馬・魚(魚塩)・鳥目
- 記事の性格
- 軍事・魚の物資取扱い・言葉の用例
- テーマ
- 出馬の協議、魚塩の調達 / 往来制限と貨幣用語
- 関係人物
- 上井覚兼は日記の記録者で本文の拙者・本刊に対応する。魚塩の書状は我々連判と記されるが、その署名原本は収録されず全署名者は特定しない。商買人は往返・魚塩の調達制限に関わる者として記され、魚の贈り主ではない。出馬の協議の各人を個別の馬主・騎乗者に置き換えない。
- 年代・時期
- 冒頭天正十年午十一月四日。確認箇所は同年十二月三日(鳥目)、廿三日(出馬協議)、廿四日(魚塩)。提供末尾は十二月廿九日の条で、全記事を単一日付に統合しない。
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1315
- 掲載頁
- 730~745
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 730~745頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編1-No.1315
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。