SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
日向巣之大鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
天正十一年二月、足利義昭の前年十一月晦日付御内書が上使布施治部少輔を通じて到来し、日向の巣の大鷹を所望したことを義久譜が記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
前年十一月晦日内書到著、上使布施治部少輔殿也、其御内書記左、日向巣之大鷹云々
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 御内書の到来と所望内容を記す段階で、大鷹の送付完了は未確認。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000589
- 動物・記載語
- 鷹 / 日向巣之大鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 所望 / 命令到来
- 関係人物
- 足利義昭=大鷹の所望者・御内書発給者/布施治部少輔=上使/島津義久=受領・対応者
- 年代・時期
- 天正十一年
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1310
- 掲載頁
- 729
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 729頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.1310
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。